バイク、スクーターで登山口。
圧倒的に車が多い中の2輪での登山口までの道のり。
過酷ではありますが、駐車スペースを気にしないで停められる等の利点があります。
そんな少数派でやっていくときにバイク、スクーターで最重要ギアでのあるヘルメット。
登山は朝早くに出発することがほとんど。
夜に走行することがメインでその上、道状況が悪い林道を2輪で走るのは正直危険ではあります。
そのため、視界がよく見渡すことができるジェットヘルメットがおすすめです。
フルフェイスは安全性が高いですが、どうしても視界が狭まるので暗い林道では転倒の危険性が上がります。
まあ、個人の技量も大きいですけどね。
今回は登山口まで行くときにおすすめできそうなジェットヘルメットをご紹介します。
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おすすめジェットヘルメット
HJC i31ソリッド
私が現在使っているのは旧モデルのi30。
格納式インナーバイザーがあるヘルメットでサングラスやシールドを変更しなくても眩しさを軽減できます。
インナーバイザー付きは通勤にもツーリングにも便利なので一度使うとやめられません。
スピーカーホールもあるのでインカムのセットにも適応。
パッドも今時なので取り外し可能で洗濯もしやすいです。
新モデルのi31になってもだいたいの構造は一緒のようです。
私が画像で見た感じや記事を読んだ感じからいうと、
こんな感じです。
i31になり、価格が上昇しました。
が、それでもインナーバイザー付きヘルメットで2万弱という低価格。
規格もSGマークやPSC、JIS規格がついているので安全性も大丈夫でしょう。
ここまでしっかりとしていて価格も高くはないのでとてもコスパのいいヘルメットです。
私が使っているのはソリッドのシンプルモデルですが、グラフィックモデルもあります。
グラフィックモデルはRENO、TEVIS、IONAの3種。
少し高くなりますが、3000円少々なので見た目の良さをアップしたい人はおすすめです。
WINS G-FORCE SS JET typeC
こちらもインナーバイザー付きのヘルメット。
私が選んでいるものはすべてインナーバイザー付きになります。
このヘルメットの最大の特徴は別売りのフェイスガードを装着するとフルフェイスのようになること。
この機能は他のジェットヘルメットにはあまり見ない機能です。
このフェイスガードを装着すると風切り音の低下と首回りの寒さの軽減が期待できます。
ジェットヘルメットはオープンなのでどうしても寒い。

特に長距離ツーリングや冬場は寒さを感じ、首元が冷えすぎて痛くなることも。
フェイスガードがあれば、風を物理的に遮ることができるので寒さ軽減を期待できます。
また、WINSのヘルメットは引き換えはがきを出すことで無料でピンロックシートがもらえるそう。
ピンロックシートをするとシールドのくもりを軽減できるので冬場や雨の時に便利です。
3000円~4000円するピンロックシートをもらえるのはありがたいですね。
最後に価格ですが、3万円程度ということでそこまで価格が高くないのはありがたい。
価格アップでグラフィックモデルもあります。
グラフィックモデルはいかにも走りますみたいなものが多いですが、このヘルメットはミリタリーテイストで落ち着いています。
このくらい控えめだとグラフィックモデルでも個人としては使いやすいです。
NOLAN N405GT
イタリアメーカーのヘルメット。
こちらのヘルメットも上記のWINSのヘルメットと同様にフェイスガードを装着することでフルフェイスのような使い方ができます。
しかもこちらは最初から付属。
さらにこのヘルメットはバイザーも付属されており、オフロードヘルメットテイストに変えることも可能。
ジェット、フルフェイス、オフロードと気分を変えられることのは面白い。
見た目もイタリアメーカーなのでかっこよさを感じます。
インナーバイザーもついているのでサングラスいらず。
さらにピンロックシートもついているので至れり尽くせりです。
ここまでついていて3万円台で買えるのは価格としても悪くありません。
OGK Kabuto EXCEED-2
国内メーカーのOGKカブト。
自転車用もありますが、バイク用のヘルメットもあります。
バイク用ヘルメットでは人気のシューマやカムイ、リュウキなどがあります。
その中でジェットヘルメットのEXCEED-2。
このジェットヘルメットは通常のジェットヘルメットでフェイスガードをつける等はできません。
しかしながら、通気性がとても素晴らしいのに静粛性が高いとのこと。
ジェットタイプでもどうしても頭頂部は暑くて蒸れがちですが、このヘルメットはベンチレーション機能が素晴らしいようで暑さと蒸れが軽減できるようです。
次にシールド下部の形状が独特となっており、その形状が静粛性に一役買っていて風切り音を軽減してくれているそうです。
安全性は国内メーカーなので問題なし。
インナーバイザーもついているので日差しがきつい時も安心。
価格は相応ですが、アライやショウエイに比べると良心的。
コストパフォーマンスはとてもよいヘルメット。
5000円ほどアップしますがグラフィックモデルもありますのでお好みで。
今のヘルメットが古くなったら次はこれを買おうかと検討中です。
HJC RPHA 31 ソリッド
現在使用しているHJCのヘルメットにはインカムを内蔵したモデルも存在します。
インカムがヘルメットと一体化しているので見栄えがとてもいい。
さらに風切り音も低下します。
インカムのの出っ張りがどうしても風切り音が大きくなる原因にもなります。
それが内蔵されることにより風切り音が軽減されることはまちがいなし。
インカムも有名メーカーのSENA製なので音質も良いことでしょう。
インカムとセットなのでどうしても高くはなってしまいますが、見た目をすっきりとしたい人、風切り音が気になる人にはおすすめのヘルメットです。
一応現状で使っているインカムも付けられるようにするパーツも存在しますが、そうすると割高感がでてしまうのでどうせならインカムセットがおすすめです。
ヘルメットとインカム単体でも販売しています。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
私の使い用途として登山口まで行くために使うため。
ジェットヘルメットは視界を確保しつつ、安全性もある程度担保されている万能ヘルメット。
今回はその中でもコスパがよさそうなヘルメットを紹介しました。
ショウエイとかアライは性能的には素晴らしいですが、価格面で躊躇してしまう部分があります。
上記で紹介したものはどれも割と価格は抑えめですが、機能としては十分な性能なもの。
よろしければ、ジェットヘルメットの候補に検討してみてください。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
