山行記録

毎年恒例の秋の北岳登山2025~山行記録~

2025-10-17 PR

毎年の登っている北岳。

北岳の紅葉は黄色がメインの"黄葉"。

黄色一色に染まる景色は見ごたえ抜群です。

北岳には小屋もあるので休憩するにも困らず、登山を趣味としている人ならそこまで難易度は高くはないはず。

日帰り登山することも可能で私も毎年、自分の登山力を調べるベンチマークとしても活用しています。

今回も好きな山でアルプスの中でもっとも登っている北岳の写真をご紹介したかったですが・・・。

今年の天候は悪く、雨登山で展望がありませんでした。

見どころのない地味な写真で、枚数も少ないです。

気になる方は参考程度にみてください。

登山道は季節、年月で状況が変化します。

あくまで参考程度にしてください。

冬季は林道に雪、凍結があることがあるのでご注意ください。

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山の説明・登山ルート

コースも去年と同じの八本歯のコル登り、草すべり下山のルートです。

去年、一昨年とルートは同じなので内容は割愛します。

詳しく説明やルートが知りたい方は下の記事をご覧ください。

山行時間は休憩込みで7時間半程度となりました。

北岳登山の写真

本当だったらここから北岳が見えるはずですが・・・。

行く手は雲の中。

鳳凰三山は見えることができましたが、

雨が降ったりやんだり。

白根御池小屋も普段なら賑わいますが、静か。

白根御池を過ぎたあたりから雨が強めに。

黄葉は見えますが、雲であまり映えません。

大樺沢のほうにでると雨がさらに強くなったり、弱くなったり。

ここは雲が溜まって雨が降りやすいんでしょうか。

風も少し出てきて肌寒い。

雨が強くなってきたこともあり、カメラとスマホはザック内にしまったため、ここから一気に山頂まで写真はありません。

八本歯のコルまででると段々と風が強くなってきました。

手がかじかんできたので薄手グローブからフリースグローブに。

薄手のネックゲイターも装着。

持ってきてよかった・・・。

吊尾根分岐までくるとさらに風が強くなり、体がもっていかれるほどの暴風。

雨は弱まりましたが、時折パラパラとみぞれが。

誰もいない北岳山頂。

人気の北岳で誰もいないとは。

まさか山頂独占できるとは思っていませんでした。

とはいっても風が強く、かなり体も冷えるので早々に退散です。

めちゃ寒っ。
三角点タッチ。

本当だったら、仙丈ケ岳と甲斐駒ヶ岳がみえるはずですが、全然見えず。

完全に雲の中です。

一気に肩の小屋まで降りていきます。

本当に北岳に来ただけ。

本当だったらここの区間は甲斐駒を見ながら有意義に歩けるんですけどねぇ。

草すべりのコースは人も多く歩くため、割とぐちょぐちょ。

下りだとけっこう気を使いました。

戻ってきた白根御池小屋。

テントも人もまばら。

ここから先は樹林帯+雨だったので写真はここまで。

カメラの調子もおかしくなってしまいまして。

雨に濡れ過ぎました。

家に帰って乾かしたら復帰したのは助かった。

正直、修理案件になるかと思っていたので。

実は登り途中で小さいトラブルがありました。

熊鈴の音が鳴らないなぁと思ったら、球がない。

だいぶ、年季入ってます。
球はいずこへ。

天気といい、熊鈴が壊れたといい、少し残念な登山となりました。

まあ、熊鈴は15年近く使っているので寿命だったのかもしれません。

ないと熊との遭遇率が上がりそうなので必須アイテムではあるので同じタイプのものを買っておかないと。

今までありがとうございました!!

登山装備

簡単ですが、私が装備していった山装備一覧を貼っておきます。

山の天候

・雨、稜線付近はみぞれ(弱まったり、強まったり)

・風は山頂付近は体が持っていかれる風、稜線より下は微風

・気温は稜線は風もあり、かなり冷える(体感5℃程度)

着ていたウェア、ギア

・レインウェア上下

・長袖メリノウールベースレイヤー

・薄手ロングパンツ

・メリノウールの靴下(中厚手)

・サポートタイツ

・フリースグローブ

・薄手の帽子

・アプローチシューズ(ローカット)

・薄手メリノウールネックゲイター

ザックの中身

・化繊ウェア(中厚手)

・トレッキングポール

・地図、コンパスセット

・ヘッドライト

・ファーストエイドキット(絆創膏、ガーゼ等)

・小物類(ライター、ティッシュ、細紐、カラビナ等)

・予備バッテリー

・飲料水1.5ℓ(ペットボトル3本)

・食料(おにぎり3個)

・行動食(バータイプのお菓子、塩分タブレット)

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は雨登山で写真の見どころは正直なし。

北岳での雨も初めて。

ここまでの悪天候も久しぶりでした。

その割には晴れの時とコースタイムがそこまで変わらなかったのは自分の登山力が衰えていなかった確認はできました。

しかし、北岳の黄葉をみることができなかったのは残念なのでまた来年の楽しみにしておきます。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

  • この記事を書いた人

はやぼー

2人の娘に翻弄されつつも山に登っているおじさんハイカー。 静岡県在住なので登るところは静岡の山が中心。 山登りするためにスクーター(ADV150)で登山口まで。 (自分用の車が欲しいのはここだけの話です。)

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