冬のバイクは寒い。
車と違って体がむき出しなので当たり前です。
体もそうですが、ハンドルを持つ手もかなり冷えます。
冬用のグローブをしても風があたると指先は冷えてかじかむことも。
その上、厚くなる分操作性は劣ります。
私が使用しているのはラフ&ロードのHOTハンドウォーマー。

使い始めてからしばらく経ちますが、もうこれなしでは冬は乗り切れません。
簡潔にグリップヒーター+ハンドウォーマーの組み合わせは夏のメッシュグローブで冬を乗り切れます。
上記が最大のメリットですが、ここから先はもっと詳細にいいところとわるいところを紹介します。
当ブログのPR
当ブログで紹介する広告です。
なかなか有能なので気になる方はご覧ください。
飛ばしたい方は目次かこちらからどうぞ。
当ブログのPR
使わなくなったアウトドア商品はどうしてますか?
しまってあるぐらいなら買取を視野に入れてみてはいかがでしょうか。
JAFは遠出を頻繁に行う人にはおすすめ。
トラブルで立ち往生した際にJAFなら全国どこにいてもサービスを受けらます。
バイクの保険に入っていますか?または保険料金が高くて切り替えを検討中?
そんな時はインズウェブでバイクの保険を一括査定がおすすめ。
各保険会社から料金が提示されますので同条件の最安値の保険を簡単に調べられます。
特徴
ここからはより突っ込んだ内容となります。
待ちかねましたよハンドルカバー。

早速、中身をオープン。

開けてみて実物をみると思った以上に大きく感じます。
ハンドルに取り付ければ、そうではないんですけどね。
このハンドウォーマーの特徴としてナックルガードに被せて取り付けることができます。
これが本当に便利でわざわざナックルガードを取り外さなくていい。
最初の候補はこの他にコミネのハンドルウォーマーも考えていましたが、こちらは外さないといけななさそうということでラフ&ロードの物にしました。
他の特徴として右ハンドルのカバーのみポケットがついています。

ファスナー付きなので中身が出てくる心配なし。
ポケットの大きさはけっこう大きいです。
ただ、厚みは手が入る程度なのであまり厚いものは入りません。
小銭やカードなどを入れるのにはちょうどいいです。
また、簡易防水仕様となっています。
手を突っ込むところがビニールのような素材となっていてしみ込みにくい素材が使われています。
また、侵入してきた水の排水のためにハトメがついた穴が空いています。
ナックルガードを取り付けた車両にはとてもいいのですが、その分お値段は高め。

コミネの価格が良心的すぎるですけどね。
取り付け方
取り付け方は実に簡単で横からナックルガードごと覆いかぶせます。

後はベルクロをつけて完成です。
ハンドル、ナックルガード、スイッチ類の関係でしっかりとベルクロが留められないところもありますが、ある程度で大丈夫です。
脱落と風の侵入がなければ問題なしです。


作業時間はおよそ10分。
すぐにできます。
念のためにハンドルがちゃんときれるかどうかの確認作業は行ってください。
見た目は、正直ロゴはいらなかったです。
縫い付けてあるので取ると穴から水とか入ってきそうな感じがあるので取っていません。
使用感
実際に使用する場面は通勤時とツーリング時ですが、
もう寒い時期は手放せないです。
グリップヒーター+ハンドウォーマーの組み合わせは最高に暖かい。
グローブは静岡の真冬なら余裕でメッシュグローブでいけます。
ハンドウォーマーで風をシャットアウト+熱がこもるのでとても暖か。
薄いメッシュグローブだとダイレクトに熱を感じられるのもいいポイントです。
厚い冬グローブだとグリップヒーターの熱が伝わりにくいので効果が半減している気がします。
今までは指先が冷えたのですが、それは確実に解消されました。
グローブも薄手なので操作性もよく、冬グローブよりもメリットがとても大きいです。
ただ、冬グローブと違ってメッシュグローブだと手首が冷えます。
ハンドウォーマーのしている手はいいですが、手首はむき出しなのでそこそこ冷える。
風よけのフラップのような形状になっていますが、どうしても弱いながらも風は当たって冷えます。
服のほうで手首までしっかりと隠れるようにするのがポイントです。
次に操作性ですが、
夏用グローブなら普通に操作できます。
スイッチ類は見えないですが、普段もみてるわけではないし、カバーが邪魔して押しにくいということはありません。
一番使うウインカー操作もない時と変わりはありません。
厚い冬用グローブよりもむしろ操作しやすいです。
冬用グローブだと握るのも力を入れるので長距離運転すると手が疲れますが、それも軽減。
いいことのほうが多いです。
ただ、これは私が乗っているADV150だからということもあります。
車種によってはスイッチ操作がしにくいかもしれないのはご注意ください。
防水性についてですが、小雨程度ならしみてくることはありませんでした。
通勤で小雨が降ってきたぐらいなので本降りの雨だと対応は難しいかも。
ここはまた本降りの雨のタイミングでみてみます。
右のカバーについているポケットですが、これがけっこう便利。


スクーターの鍵が入るのでここに入れておいたり、有料道路を使う時にお金を忍ばせておくことでスムーズにお金を渡すことができます。
ここまではいいことが多いですが気になった部分も。
まず、このハンドウォーマー単体では暖かくありません。
なのでグリップヒーターがないと冷たい。
冬用グローブの組み合わせもいいですが、冬用グローブだとカバー内に手を突っ込みにくく、操作性が悪化。
なくても風は防げるのである程度効果はありますが、最大限に発揮するのはグリップヒーターとのコンビネーションです。
次に温まるまでに時間差があるということ。
グリップヒーターが温まるまでは冷たいのでそれまでは我慢です。
グリップヒーターがない方はカバーそのものが暖かい素材を使っているものにしたほうがいいです。
HOTハンドウォーマーのいいところ・わるいところ早見表
まとめ
いかがでしたでしょうか。
ハンドルカバーは間違いなく、手の冷えを軽減してくれます。
夏用グローブで操作性も上がります。
見た目はたしかにいまいちですが、快適性を重視したい人にはおすすめできるギアです。
自分はもう寒い時期はこれなしではいられません。
ハンドルウォーマーで寒い時期の快適なバイクライフはいかがですか?
ここまでお読みいただきありがとうございました。