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ワークマン 洗えるフュージョンダウンライトパンツのレビュー

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当ブログではワークマンのパンツを2種類紹介しています。

1つがイージス360°リフレクト透湿防水防寒ストレッチストロングパンツ。

もう1つがイナレムライトウォームパンツ。

どちらもバイクのオーバーパンツとして使用しています。

この2つでも使えないことはないのですが、この2種を超える汎用性の高さが高いものがあります。

筆者の使用範囲ではオールシーズン使えるオールマイティパンツ。

これだけあれば、事足りるとも思えるとてもいいパンツです。

バイクのオーバーパンツだけでなく、登山にも使用できます。

フュージョンダウンライトパンツのレビューをしつつ、筆者の使用範囲、使用時のレイヤリングをお伝えします。

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特徴・使用感

見た目は登山のダウンパンツと似たり寄ったりの見た目。

正面から。

ダウンパンツ自体は薄手であまりモコモコしていません。

素材はけっこう伸びる素材で身体にフィットするようになってます。

裏面。

また、一部箇所が素材が違う素材となってます。

表の膝部分と裏のふくらはぎから裾まで。

この部分が伸びる素材となっており、そのおかげで身体にフィットでダボつきなし。

膝を曲げても伸びる素材なので動きやすいのもいいポイントです。

裏地はブラックアルミプリントを採用されています。

通常のアルミプリントより1.5倍の保温性があるらしいですが、通常のアルミプリントの製品を持っていないのでなんとも言えません。

しかしながら、着るとほんのりとした温かさがあるので効果はあります。

防風性と撥水性についても備わっています。

防風性についてはしっかりと風をシャットアウトしてくれている感じです。

スクーターでの通勤や登山口までのオーバーパンツとして使用していますが、風はほぼ入ってきません。

裾だけはどうしようもないですけどね。

そこは靴下とか靴でカバーです。

防風性の高さとそれなりの保温性のおかげで真冬のオーバーパンツとして使って差し支えないです。

私の真冬時の登山口までの移動で冬用タイツ+冬用トレッキングパンツにオーバーパンツとして使用しています。

氷点下3℃の時に使用していますが、すごい暖かいわけでないですが、寒さは感じません。

もちろん、寒さ耐性の個人差、着ているもの、気温等の環境も影響します。

それでもかなり有用性は高いです。

撥水性についてはあくまでおまけ程度かなぁと。

ちゃんと撥水してくれますが、雨はきついでしょうし、撥水性はだんだんと落ちてくるのであまり期待はしていないです。

1つ、バイクで使用するときですが、注意したほうがよさそうなポイントがります。

ダウンパンツらしく表面がさらっとしている素材です。

そのためか、バイクに乗ってブレーキをかけると座席から前にお尻が滑る時があります。

これは私が年中メッシュシートをしているから余計に滑りやすいのかもしれません。

特にブレーキを強くかけると顕著なので急ブレーキの時は注意です。

次にポケットですが、右側のおしりに1つと両サイドにあります。

内部は起毛素材となっていて手を入れると暖かいです。

腰回りはゴムでできているので履くのに楽。

紐もついているので絞ればずり落ちの心配もないです。

ちなみに前開きできそうな見た目ですがでファスナーはなく前開きはできません。

見た目はなんとなく開きそう。

これはできればファスナーにしてほしかった。

トイレをする時にガバッと開けられないので用を足すときにけっこう面倒。

特にオーバーパンツとして使用する場合は2重にパンツを履いているので特に面倒。

股下あたりまで降ろさないといけないので。

私が男性だからというのもあります。

座りなら関係ないですが、立ちの場合は面倒なのは覚えておいたほうがいいかもしれません。

次ですが、付属の収納袋がついているのでアウトドアのダウンパンツらしく、小さく収納することもできます。

収納袋は縫い付けて取れない仕様。

ペットボトルより少し大きいぐらいなので登山で使うのも十分です。

十分コンパクト。

登山ブランドと比べるとコンパクトさ、軽さは劣りますが、私としては必要十分。

登山テント泊、雪山の休憩時の保温着に。

スクーターのシート下の収納スペースも圧迫せずに余裕で入るのもうれしいです。

洗濯についてですが、家の洗濯機でもできる安心設計。

選択方法を守ればちゃんと洗えます。

ただし、洗濯はできるのですが、脱水には注意してください。

洗濯した後、めちゃくちゃ保水してます。

生地が水を通しにくい素材なので内側からも水が逃げにくい。

ある程度手で押して絞ってから脱水しましょう。

乾くのもこの素材のおかげで遅いです。

洗濯した後の羽毛の寄りはなさそうなので保温性が落ちるとかはなさそうです。

洗濯したら、時間をかけて干してください。

最後に価格ですが、

アウトドアブランドなら間違いなく、5桁はいきます。

それが2500円とびっくりさせられます。(2026年1月時点)

ワークマンはお小遣い制の私にとって本当に頼りになります。

サイズ感

筆者の身長168cm、体重57kgでMサイズを使用しています。

私の場合は単体では使用せずにオーバーパンツとして使用しています。

上の写真もジーンズの上から履いた写真。

お尻周りはゆとりがありますが、紐で絞れるのでずり落ちることはありません。

脚周りは上記で記載の通り伸縮素材は使用しているのでぴったりとフィット。

写真の見た目も割とスマートかも?

Lサイズも履いて迷ったのですが、お尻周りのダボつきが気になったのでMにしました。

ゆるく履きたい人はLでもいいかもしれません。

使用時レイヤリング・使用範囲

使用時のレイヤリングですが、

通勤時の時は仕事着の上からのオーバーパンツ。

ツーリング時の時はジーンズなどの普段着からのオーバーパンツ。

登山口までの移動の時はトレッキングパンツからのオーバーパンツです。

登山の時も同じようにトレッキングパンツ上から履きます。

使用範囲もとても幅が広く、春先でも朝方が寒い山でのツーリング時から真冬のツーリング。

日中の気温が高くていらない時はシート下に小さくして収納。

登山のテント泊時には保温着として。

使用範囲は年中使えるといってもいいほどバイクツーリングと登山には相性がいいです。

洗えるフュージョンダウンライトパンツのいいところ・わるいところ早見表

いいところ

・それなりの保温性と防風性の高さ

・生地が伸縮するのでオーバーパンツとして使用しやすい

・収納袋が付属でついていて小さくすることが可能

・洗濯機での洗濯OK

・バイクツーリング、登山で使用の場合は年中使える幅広い使用範囲

・価格がワークマン価格でアウトドアブランドと比べると安い

わるいところ

・生地表面はさらさらしているのでバイクでブレーキをかけると座席から滑る可能性有

・前開きのファスナーがないため、用を足すときに不便(男性のみ)

・洗濯するとかなり保水するので脱水には注意するのと乾くのには時間がかかる

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回このパンツかなりべた褒めでした。

それほど私にはまったいい商品ということもでもあります。

今までワークマンのパンツを3つ紹介しましたが、その中でどれか1つを選ぶとしたら、

バイクにも登山にも使用でき、収納もコンパクト。

暖かさもそれなりにあり、価格安。

ワークマン様様です。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

  • この記事を書いた人

はやぼー

2人の娘に翻弄されつつも山に登っているおじさんハイカー。 静岡県在住なので登るところは静岡の山が中心。 山登りするためにスクーター(ADV150)で登山口まで。 (自分用の車が欲しいのはここだけの話です。)

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