バイクの任意保険加入率は車と比べると格段に低いです。
普通自動車保険加入率…およそ83%
バイク保険加入率…およそ45%
依然と比べると上がっていますがそれでも半分以下。
自分は事故はない。
それは空想でしかありません。
バイクに乗る回数が多いほど事故に合う確率は高くなります。
自分のため、家族のため、相手のためにも保険は入りましょう。
しかし、バイク保険は高い!!
なるべく、安い費用で保険に入りたいところ。
今回はバイクに任意保険は必要なのかというところと保険の金額を安くする方法をお伝えします。
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バイクに任意保険は必要なのか
バイクは被害者にしかならないことはありません。
仮に歩行者が目の前に飛び出して来たらよけようがありません。
そのような事態が起きたとしてもバイクのほうが過失割合が大きくなってしまいます。
絶対加入の自賠責保険でも費用はある程度でますが、
自賠責だけでは万が一の時にぜんぜん足りません。

そうなってしまったら自分の人生はもちろん、家族の人生まで崩れてしまいます。
任意保険は自分のため、家族のために絶対に加入しましょう。
保険の金額を安くするためには
ポイントととしては3つ。
この3つを押さえておけば比較的安く保険に入ることができます。
ネットで保険加入
保険はネットで加入しましょう。
代理店から加入するとどうしてもマージンが発生してその分保険料が上がります。
また、ネットで加入するとネット割引が適用される保険会社もあるのでネットで加入したほうが保険料が安い傾向にあります。

保険会社の比較
バイク保険の大手3社のチューリッヒ、三井ダイレクト、アクサ。
ざっくりとこの3社を比較すると、
こんな感じです。
他にも保険会社はいくつかあるので相見積もりをするのが一番ですが、1社1社自分で見積もりを取るのはなかなか面倒です。
そんな時にはインズウェブで見積もりを取るのがおすすめです。
条件を記入すれば保険会社数社から保険金額がでてきますので自分に合ってなおかつ保険料が安い会社を見つけることができます。
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ちなみに私は自動車保険もインズウェブを使って比較して保険の見直しをしました。
同じ補償で保険料が安くなるので車もおすすめです。
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補償内容の厳選
補償の内容はおもに4つ。
よく言われる対人対物については無制限にしましょう。
どちらも金額が億単位になる可能性を秘めているのでケチってはいけません。
搭乗者傷害はあらかじめ設定されたを支払われる定額払いになります。

定額払いのため、保険料は安くなりますが、万が一あった時に支払われる金額は不足する可能性があります。
人身傷害は実際にかかった損害額を支払われる実損払いになります。
ケガの治療にかかった費用を全額保証してくれますので万が一の時には安心感はありますが、その分保険料は上がります。
人身傷害については自分の生命保険や自動車保険の人身傷害でカバーできるのであれば、特に必要はありません。
搭乗者傷害だけつけていれば、問題ありません。
カバーできないのであればつけておくことをおすすめします。
車両保険は設定した費用までの修理費が支払われます。
ただ、車両保険をつけた分保険料も上がるので自分のバイクの価値を見極めて車両保険の設定をしたほうがいいでしょう。
まとめ
保険を安くするポイントは上記で紹介した内容で、
しっかりと自分のあった補償で加入して保険料もお安くしましょう。
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ここまでお読みいただきありがとうございました。