PR
スポンサーリンク
スポンサーリンク

登山で起こした失敗事例

スポンサーリンク

筆者は登山を15年以上やっていますが、登山で失敗することはあります。

数々の失敗はしていますが、生命の危機まではいかない失敗ですんでいることは不幸中の幸いといったところかもしれません。

他サイト様では真似できそうにないくらいすごい山行記録や映える山の山行記録が多いですが、今回はこれをみて同じ失敗を起こさないように失敗事例を挙げていきます。

もしかしたら同じ失敗をして共感してくれる方もいるかも?

山で起こした失敗事例

靴は持ってきたけどインソールを入れ忘れた

活動した後の靴は中が蒸れて不衛生になってしまうのでインソールは毎回取り外しています。

私はインソールを使い回しているのでその時に使う靴にインソールを入れるスタイル。

登山口まできてようやく気付いたことは何回かあります。

登山はインソールなしでそのまま行ってしまいますが、インソールがない分、靴の中の隙間ができ、足が動いて歩きにくいです。

インソールがない分クッションがないので衝撃がダイレクトにくるので足への疲労が大きく下山後にマメや靴擦れができてしまいました。

登山前の靴のチェックは忘れずに。

冬山行くのに手袋を忘れた

冬山登山では手袋は必須です。

ないと凍傷になり、最悪指を失う可能性も。

1月下旬の安倍奥の山へちょっと雪を楽しもうと計画。

天気も晴れで悪くはなさそう。

駐車場について手袋をつけようとザックの中を開けたのですが手袋がない!!

完全に忘れてきてしまいました。

いくら天気がいいといっても気温は0℃以下。

泣く泣く登山はあきらめて帰ることに。

本気で悔やまれ、帰った後は魂抜けてました。

登山前はザックの中身も確認しましょう。

カップラーメンを持ってきたのにバーナーを忘れた

登山でカップラーメンを食べるのは定番です。

山頂についてさあ、食べようと思い、コッヘルを取り出しました。

しかし、コッヘルの中にあるはずのバーナーがない…。

コッヘルを洗った時にバーナーを違うところにおいたのをすっかり忘れていました。

持ってきたご飯はカップラーメンのみ。

しかたがないので行動食でことをすませましたが、下山中にお腹が空いてちょっとひもじい思い。

秋テント泊なのにシュラフを薄いのを持ってきてしまった

時期は9月の中旬の南アルプス南部。

まだまだ暑い日が続いており、荷物を軽くするために薄いシュラフでも大丈夫だろうと考えました。

寝始めはちょっと寒いかな~って思ったぐらいでしたが、就寝していると次第に寒くなってきて起きてしました。

シュラフの快適温度は8℃。

テント内の気温は手元の温度計で2℃。

使用可能温度を下回っていました。

寒くてガチガチと震えたので持っていた防寒着をすべて着用してどうにか就寝。

朝日が上がって起きた時には暖かさにホッとしました。

カメラを落として壊してしまった

登山では私はコンパクトカメラを使用しています。

使用していたのはソニーのRX100M2。

映りもよく、がんばればなんちゃって夜景も撮れたので重宝していました。

山頂からの景色を撮ろうとサイドポケットから取り出そうとした時に落下。

登山道を転がっていきました。

傷だらけになったカメラを起動させても起動せず完全に壊れました。

長年使っていたこともあったのでなかなかショックでした。

それ以降はサイドポケットに入れるのをやめ、ショルダーハーネスにカメラケースをつけてカメラにコードをつけて落下防止するようにしました。

林道の道中で車の底カバーを破損

以前はスバルのフォレスターに乗っており、林道は苦も無く進んでいけました。

しかし、子供ができてからフォレスターだと不都合な部分もあったため、車検が来る前にホンダのフリードに乗り換えました。

場所は静岡の深南部の某林道。

フォレスター感覚で進んでいき、ちょっと大きめの石があったのですが、大丈夫だろうと進んだら、底がガコッバキッと嫌な音。

底面のカバーが割れて垂れ下がっている状態になってしまいました。

帰りの運転の時にたまに擦っている音がありひやひやしながら運転。

修理費用もかかり、石をどかさなかったことに反省です。

林道を自転車で走ってたらパンクした

長い林道をパスするためにたまに自転車を利用しています。

いつものように林道を走っていたのですが、岩がごろごろと転がっている箇所があり、降りるのも面倒で通過しようとしました。

しかし、通過途中で尖った石に乗り上げた時にシューと音が。

パンクさせてしまいました。

チューブを持っていたため、チューブを交換して事なきを得ました。

チューブがなかったら押していくことになり余分なにもつが増えることになったかもしれません。

林道で自転車利用の時には危ない箇所は降りて押していきましょう。

登山での自転車利用の記事はこちら。

林道を自転車で走ったら岩壁に激突

自転車利用は長い林道をパスするのに有効です。

某林道で軽快に下っていた時、ずっとブレーキをかけ続けていました。

すると次第にブレーキの効きが悪くなり、次第に止まれなくなり、制御不能に。

カーブで曲がり切れず、岩壁に激突しました。

幸いある程度スピードが落ちていたため、体に負傷はなかったのですが、自転車のハンドルが曲がってしまいました。

下手をすると崖下に落下する可能性もあったため、ゾッとします。

原因はブレーキシューが減っていたことが原因。

それからは利用する前はブレーキ周りはちゃんと確認するようにしています。

山の帰る時の下り口を間違えた

登山を始めて間もない頃は近所の里山によく登っていました。

ちょっと慣れてきてちょっと遠くの里山に行きました。

本当は周回するコースで進む予定でしたが、看板を見間違え降りる登山口を間違えてしまいました。

その結果道路をしばらく歩く羽目に。

それからは地図を用意してコース確認、何か違うと思ったら立ち止まるように。

一歩間違えれば遭難につながるのでコース確認は念入りに。

アブにかまれて耳とおでこがパンパンに腫れた

北アルプス某所。

登った時期はアブを食べてくれるトンボが少なく、だいぶ飛んでいました。

小屋につき、テントを張って休んでいたところ、テント内にアブがおり、耳とおでこをかまれました。

かまれたときはどうとでもなかったのですが、しばらくするとかまれた箇所が熱くなってきて、鏡をみたらパンパンに腫れていました。

これはまずいと思い、本当なら2泊3日予定だったところを1泊で下山して降りることに。

アブが多い時期、山に行くときは虫よけスプレーを念入りに時間がたったら何回もすることをお勧めします。

転んでサポートタイツが破れた

八ヶ岳某所。

山頂での休憩を終えて時間を見るとだいぶ時間が過ぎていました。

ちょっと急ぎで降りようと軽快に降りていました。

その時に転び、岩に膝を擦ってしまいました。

おかげでサポートタイツの膝部分に穴が空く羽目に。

幸いタイツがあったおかげでけがはなかったのですが、お高いものなのでショックです。

時間のご利用は計画的に。

雨で登山中止

ある山で登山する計画を立てていて天気もまあまあよさそう。

登山口までいってみたら、暴風雨。

山の天気なので仕方ないのですがね…。

泣く泣く登山はあきらめました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

しょうもない失敗は数多くしています。

自分ではどうしようもできない失敗もありますけどね。

記載の失敗事例にをみて対策してもらえれば幸いです。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

コメント

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました