山行記録

山行記録~両神山~

PR

今回の山行は久しぶりの遠出。

埼玉県にあり、日本百名山の1つでもある両神山です。

私の住まいが静岡の中部ということもあり、移動時間が長いことでなかなか足が伸びない関東方面。

今までに登ったもっとも東の山は谷川岳が最高地点なくらいです。

久しぶりの新規の日本百名山で登りましたが、いいですね。

普段見ない景色が見れるのは違う土地ならではです。

今回はスクーターで下道だと5時間半程度かかるというハードなツーリングになる。

ということで移動時間短縮のため、車でGOです。

登山道は季節、年月で状況が変化します。

あくまで参考程度にしてください。

冬季は林道に雪、凍結があることがあるのでご注意ください。

当ブログのPR

当ブログで紹介する広告です。

なかなか有能なので気になる方はご覧ください。

飛ばしたい方は目次かこちらからどうぞ。

当ブログのPR

JAFは遠出を頻繁に行う人にはおすすめ。

トラブルで立ち往生した際にJAFなら全国どこにいてもサービスを受けらます。

JAF公式サイト

バイクの保険に入っていますか?または保険料金が高くて切り替えを検討中?

そんな時はインズウェブでバイクの保険を一括査定がおすすめ。

各保険会社から料金が提示されますので同条件の最安値の保険を簡単に調べられます。

インズウェブ公式サイト

山の情報

山の説明

上記でも記載していますが、日本百名山の1つ。

信仰の山でもあり、神社も存在。

メインルートの日向大谷口とは別の八丁峠からの鎖場コースも有名です。

両神山(りょうかみさん)は、埼玉県秩父郡小鹿野町秩父市の境目にある秩父多摩甲斐国立公園に属する[1]奥秩父山塊の北部にあり、標高は1,723 m日本百名山の一つ。山岳信仰霊峰であり、両神山、三峰山武甲山をあわせて「秩父三山」という[2][3]

Wikipedia

登った時期

登った時期はゴールデンウィーク前の4月下旬。

ここまで季節が進むと温かいですね。

ただし、曇っていると休憩時に冷えてくるので防寒具は忘れずに。

登山ルート

登山ルートはもっとも一般的な気がする日向大谷口からのピストンルート。

小屋もあり、神社もありと休憩ポイントもしっかりしているので安心です。

登山道もしっかりとしているので迷うことはほぼなし。

一部鎖場や急登はありますが、登山をある程度やっている方ならそこまでたいへんではないでしょう。

ただ、今回の山行で慣れてない方もけっこう登られている感じでした。

都内近郊+日本百名山という効果でしょうか。

慣れていない方にとってはなかなかのハードルートになるので時間に余裕をもって行動するようにしましょう。

山行時間は休憩を含めて、4時間50分程度となりました。

山行記録

日向大谷口~清滝小屋

駐車場に着いたのは4時半頃。

関東圏の山で百名山ということもあり、駐車場が満車じゃないかと思いましたが、余裕でした。

駐車場も誘導してくれる人がいて一番近い舗装されたところまで案内してくれました。

舗装されているところは有料かと思っていましたが、無料。

繫忙期によって違うんですかね?

何はともあれ、無料で一番近いところに停められました。

さすがに遠かったので仮眠をしてスタートします。

ここの駐車場に停められました。

ここの駐車場からは少し下った先に車道をショートカットできる道があります。

わかりやすいですね。

登山口近くにはトイレがあり。

100円の有料ですが、トイレがあると安心です。

ちなみに登山口に一番近いところにも駐車場はありますが、ここは1000円の料金が発生するようです。

トイレをすませて出発。

両神山荘の横の道が登山道となります。

歩いていくとすぐに鳥居が。

信仰の山らしいですね。

一応、礼をして入っていきます。

ここから休憩しやすい場所の会所までは、緩いアップダウン。

特に危険個所はありませんが、人が多く入るためか、踏み場が狭い場所や滑りやすそうな箇所にはロープが張られているところが多いです。

そう時間もかからずに会所に到着。

とても広く、ベンチもあるので休憩にはもってこい。

会所を過ぎると沢を何回か渡りながら標高を少しずつ上げていきます。

苔むして山の雰囲気が増してきます。

前日が雨だったせいか、けっこう滑りやすいところありです。

急な箇所で地面もぬかるんでいたりしていまいちな部分もあるので危険個所は慎重に。

不動明王の石像。

こんな大きいものをどうやって運んできたのでしょう・・・。

春らしい、気持ちのいい新緑。

道標もしっかりあるので見落とすことはほぼないでしょう。

小屋が見えました!!

清滝小屋に到着です。

清滝小屋は無人小屋。

小屋内部はかなり広く、2階もあるのでここで泊まることは余裕でできますね。

トイレも完備されていて、炊事場にはたくさんのベンチとテーブルもあるので休憩から泊まりまでばっちりできます。

水道もあります。

一応ちょろちょろですが、水はでましたが、飲用ではありません。

清滝小屋~両神神社

清滝小屋で大休憩をして山頂を目指します。

この清滝小屋から両神神社までがこのルートの核心部。

鎖場や急登が一番多い箇所です。

鎖場はありますが、場合によっては鎖は使わずに岩をつかんでいったほうが登りやすい箇所もあり。

鎖を使う練習する山としてもちょうどいい感じですね。

多分一番の核心箇所。

この鎖場注意の看板がでるあたりが一番の核心部。

急なので足元は注意。

急な階段もあったり。

急な道が続きます。

しかし、思っていたより天気が悪い。

だいぶ上がってきましたが、ガスの中です。

神社に到着です。

有名?なちょっとユニークな狛犬。

神社には立派な龍。

ちなみに神社もベンチがあるので休憩にはちょうどいいです。

両神神社~両神山

ここから先は多少の危険個所はありますが、基本的には緩い道。

歩き始めは平坦。

アカヤシオがちらほらと咲いていました。

山頂が近くなってきたら青空が!!

急な登りも青空が見えてきたのでなんのその。

山神様は見放さなかったっ。

山頂に到着です。

山頂は少し狭めなのであまり人は入れなさそう。

自分が登った時は5人ほどで割と山頂を独占。

こんなに人が少ないのは珍しいそう。

雲の上でて雲海が広がる。

この標高で見れるのは珍しい気がします。

八丁ルート方面も雲がのっかっていました。

割と早くについて、まだまだ人は上がってこなそうだったのでのんびりとすることができました。

両神山~日向大谷口(下山)

ここから先はピストンなので同じルート。

ざっくりと紹介します。

下りなので急な箇所は高度感があります。

慎重に下りましょう。

行きの時は気にとめていなかったですが、小屋周辺にはシャクナゲがちらほらと咲き始めました。

もう少ししたら見頃になりそうです。

行きの時は人がいて写真を撮っていませんでしたが、水場があります。

水量は少ないですが、ちゃんとでているのでここで水補給は可能。

沢の近くは涼しくて気持ちがいいです。

会所を過ぎるとちょっと上りがあって面倒。

最後に登らせてくれます。

帰ってきました。

有料の駐車場まで満車ですね。

やはり、人気の山です。

帰りは両神山荘へ。

朝早いとあいていないので寄りたい方は帰りに立ち寄ってみましょう。

ここでの目的はバッジを購入すること。

久しぶりの百名山を更新です。

バッジ以外にも売っているものがあり、

日本酒もおいていますよ。

両神山の日本酒も置いています。

日本酒好きとしては、うれしい限りです。

お酒のラベルもおしゃれ。

飲むのが楽しみです。

登山装備

山の天候

・山頂は晴れ、道中は曇りでガスの中。

・風は微風程度

・気温は山頂で15℃程度で暖かだが、道中はガスの中で止まると少し冷ややか。

着ていたウェア、ギア

・メリノウール半袖シャツ

・長袖シャツ

・薄手メリノウールタイツ

・薄手ロングパンツ

・メリノウール靴下(中厚手)

・薄手グローブ

・アプローチシューズ(ローカット)

ザックの中身

・レインウェア

・中厚手化繊ジャケット

・トレッキングポール

・地図、コンパスセット

・ヘッドライト

・ツェルト

・ファーストエイドキット(絆創膏、ガーゼ等)

・小物類(ライター、ティッシュ、細引き、カラビナ等)

・予備バッテリー

・非常食(バータイプの保存食)

・飲料水1.5ℓ(ペットボトルの水600ml×3本)

・行動食(バータイプのお菓子)

・食事類(おにぎり)

過去に書いた着ていくウェア、ギアの記事があります。

ベースレイヤーの選び方も。

参考にどうぞ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

日本百名山は基本登りやすいですね。

その中でも両神山はルートによりですが、小屋もあり、景色もよくいい山です。

駐車場の車も関東方面のナンバー多かったですので都内近郊の方ならアクセスも早いのでおすすめできます。

次回くるならハードルートの八丁ルートからも面白いかも?

ここまでお読みいただきありがとうございました。

  • この記事を書いた人

はやぼー

2人の娘に翻弄されつつも山に登っているおじさんハイカー。 静岡県在住なので登るところは静岡の山が中心。 山登りするためにスクーター(ADV150)で登山口まで。 (自分用の車が欲しいのはここだけの話です。)

-山行記録
-