バイクに限らず、車もそうですが、バッテリーには寿命があります。
車もバイクも平均寿命は2~3年ほどと言われています。

使い方によっては差はでてきますけどね。
私が乗っているADV150でバッテリー交換を自分で行ったのですが、
その時に起こったトラブルがネット購入した新品なのにバッテリーがすでに弱っていたということ。
おかげで新たにバッテリーを購入するはめになりました。
バッテリーについては実店舗購入もしくはバイクショップで交換をおすすめします。
実店舗購入もしくはバイクショップ交換がなぜいいかネット購入時の注意点をご紹介します。
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バッテリーを交換した経緯
この時にバッテリー経緯はADV150のエンジンがかからないトラブルから始まりました。
会社から帰宅しようとした時にエンジンがかからない・・・。
結果としてはバッテリーではなく、オルタネーター内のステータコイルかフライホイールでした。
ただ、この前にとりあえず自分でどうにかやってみようとしました。
バッテリーが悪いのではないかということで自分でジャンプスターターで試してみたり、新たにバッテリーを交換したりしました。

このバッテリーを交換するのがだめだった。
今回購入したデイトナのバッテリーが悪いわけではないと思われます。
問題なのはこのバッテリーが製造されてどの程度期間がたっているかのどうか。
もしくは購入元の保管場所によって電圧が弱まる可能性があります。
バッテリーを交換後の不具合
ADV150を修理に出して約1ヵ月。
ようやく修理が終わって取りに行った際に言われたことが、
「バッテリーが弱ってるので交換したほうがいいですよ」
新しいバッテリーなのに?
たしかにセルを回すときにかかりが弱め。
とりあえず、次の1年点検時に交換するかどうか判断しようと考えました。
その1ヶ月後、バッテリーが弱くてエンジンかからず。
これはもう確実にバッテリーがだめ。
バイク用品店に行ってバッテリーを購入して自分で交換しました。

結局無駄にバッテリーを買うはめになりました。
今回の私としてのNGポイントが、
・自分でどうにかしようとしすぎてしまった。(ジャンプスターターでやめておけばよかった。)
・バッテリーをネットで購入したものが新品という誤解。
・バッテリー購入から1ヵ月以上たってしまったので交換もしくは返品ができなくなってしまった。
上記の内容が悪かったポイントでした。
実店舗購入、バイクショップ交換のメリット、デメリット
安心感がある
実店舗購入、バイクショップでの交換はほぼ間違いなくトラブルはないです。
お店の沽券にもかかわりますしね。
実店舗であれば、実物を見ることができます。
今回のトラブルでは実店舗で購入したものは製造日のラベルとお店のほうで満充電をしたというラベルも張ってありました。
これをみれば、古いものは選ばずに新しいものを自分の目で確認することができます。
また、ちゃんとした店舗であれば、購入した際に電圧の確認をしてくれるので安心です。
保証書もちゃんとつくので保証期間内であれば、対応もしてくれます。
バイクショップにて交換を依頼する場合もちゃんと電圧を調べてから交換するのでまあ間違いはないはずです。
価格が高い
価格はネット購入と比べるとどうしても高くなります。
実店舗だと定価で売っていることがほとんどなのでどうしても高くはついてしまいます。
交換までしてもらうと工賃もあるのでその分UPとなります。

実店舗まで行かなければならない
当たり前ですが、お店まで足を運ばないといけません。
すぐ近くにあるのであれば、問題ないですが、住んでいる地域によっては遠出しないといけない場合もあります。
実際、私も家からお店までは距離があるので車でバッテリーを購入しています。
車がない方は公共交通機関での移動・・・となると余計に手間がかかりそうです。
ネット購入のメリット、デメリット
安い
大手のネットショップであれば、大概は定価より割引が効いて安くなっています。
今回、ダメだったバッテリーも定価より半額程度だったので購入しました。
安かろう悪かろうはありますけどねぇ。
時間を割かない
ネット購入はポチっとすればすぐに購入できます。
そして商品を家まで配送してくれます。
忙しい現代の人にとって時間を割かなくて済むのは最大の利点です。
状態が悪いものがある
今回のダメバッテリーもそうですが、他の商品でも外れ商品というものが存在します。
実際に見ることができないので余計に判断することができません。
安いものだったら、まだしも高額、なおかつトラブルになると困るものは安易に購入しないことをおすすめします。
保証期間が短い場合がある
私が購入した大手ネットショップは保証1ヵ月となっています。
今回、修理期間が長かったのもあったので返品が不可になってしまいました。
そもそもネットで購入した商品にはクーリングオフが適用されないです。
各ECサイトが独自で設定した条件で返品、交換対応となります。
なのでネットで購入して返品、交換したいとなっても保証期間が短く設定されている場合があるのでご注意ください。
おすすめは実店舗購入かバイクショップでの交換
上記のように、それぞれにいいところ、わるいところがあります。
そのいいところ、わるいところを加味した結果、
バッテリーの購入は実店舗もしくはバイクショップで交換を最大限おすすめします。
バッテリーはバイクや車にとって動かすために絶対に必要な根幹。
何かあったら間違いなく困ってしまう部分です。
実店舗、バイクショップはお店の沽券にもかかわるので手を抜かずにちゃんとしています。
ちゃんとした商品を提供、何かあった時も保証期間が長いのできちんと対応してくれます。
今回のこともあったので今後私は根幹にかかわる部分はお店で確実に購入するか交換してもらうかどちらかにします。
餅は餅屋ってやつです。
ネット購入時の注意点
それでも金銭面や時間の都合でネット購入を検討したい方はポイントは抑えておきましょう。
製造日を確認する
まずは、製造日がかかれているなら確認をしたほうがいいです。
1年前とかだと自然放電により弱まっている可能性は高いです。
さすがに2年前とかになっているとさすがにまずいと思われます。
製造日が古い場合は弱っている可能性を考慮したほうがいいです。
電圧を確認する
次に電圧は確認するようにしましょう。
ただ、電圧を確認するためにはテスターが必要になります。
測り方は+側に赤いほうを-側に黒いほうを接触させて電圧を測ります。
エンジン始動前に測ってみて電圧が12.6Vが正常値らしいです。
12Vボルト以下だとすでに弱っている可能性大です。
エンジン始動時では14Vが正常値らしいです。
購入したら、まずはテスターで測ってみることをおすすめします。
テスターをお持ちでない方はバイク車種によっては電圧を見ることができます。
ADV150はメーター内で電圧を確認することが可能。


正常値の数値に近いので間違いはなさそうです。
たしかに古いバッテリーの時は始動前は11V程度で始動後も電圧が安定していませんでした。
簡易的な方法ですが、日常的に確認できるので弱ってきたかどうかの判断材料になりえます。
不良品の場合は返品して交換できるかどうか確認
もし、購入したバッテリーが不良品の場合は交換もしくは返品対応しましょう。
ただし、上記でもいっていますが、ネットショップごとに保証期間が違います。
商品がついたらすぐに確認してだめなら即対応することをおすすめします。
時間がたてばたつほど交換、返品ができなくなる可能性があります。
【まとめ】実店舗購入かバイクショップ交換をおすすめ
今回のトラブルでネット購入の認識が改まりました。
ネット購入には穴がある。
実店舗とネット購入どちらもいいところ、わるいところはあります。
それぞれの持ち味はあるのでうまく使い分けが大事ですね。
兎にも角にも根幹にかかわる部分は実店舗購入、バイクショップでの交換を当ブログはおすすめします。
ここまでお読みいただきありがとうございました。