山行記録 親子登山

山行記録~親子登山で入笠山2026~

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去年の同じ時期、GW期間中に入笠山に家族で登りに行きました。

今年も同じ山、入笠山に登ってきました。

ここはまだ小さい子供(8歳、5歳)を連れて登山するのにはとてもいい山です。

ロープウェイで標高をかせげる、山小屋がある、トイレがある、工程時間が短めで急な箇所が少ない。

子供連れだけでなく、登山初心者にもおすすめできます。

今年も問題なく、山頂に立つことができて去年よりもうまく登れるようになり、成長を感じました。

登山道は季節、年月で状況が変化します。

あくまで参考程度にしてください。

冬季は林道に雪、凍結があることがあるのでご注意ください。

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山の情報

去年と同じ内容ですが、記載しておきます。

山の説明

入笠山は南アルプスの最北端の山。

ロープウェイがあり、冬場はスキー場、雪がない時期はマウンテンバイクのコースとして利用する方が多いです。

登山者も多く、雪山デビューでもちょうどよい山でもあるため、年中人がいる山です。

雪以外にも花の宝庫で特にスズランは入笠山を代表する花になります。

赤石山脈(南アルプス)の最北部にある山で、いわゆる「南アルプス前衛の山」の一つである。ただし南アルプス国立公園の範囲には含まれない[3]。山頂には点名「入笠山」の二等三角点が設置されている[1]。山頂近くまでゴンドラリフトや車道が通じているため、比較的容易に登頂することができる。山頂からはほぼ360度の大展望が広がり、南・中央アルプス八ヶ岳はもとより富士山や、遠くは北アルプスなども望める。周辺には大阿原湿原や入笠湿原などがあり、これらの湿原に自生する植物を楽しむこともできる。

Wikipedia

登った時期

登った時期は5月上旬のゴールデンウィーク期間。

登山道に雪はなく、完全に夏道。

天気も良く、風も強くなかったので登山日和な1日でした。

登山ルート

登山ルートはロープウェイから山頂までのピストン。

子供を連れていることもあったので基本的にはなだらかな道を選択して上り下りの危険度を下げるように心がけました。

特にヒュッテ入笠からは子供では急な部分もあるのでなだらかな道を選択したほうがいいかも。

大人ならどの道選んでも問題はなさそうです。

山行時間は休憩を含めて4時間程度となりました。

山行記録

ロープウェイ乗り場~ヒュッテ入笠~入笠山

去年と同じでゴンドラを使って標高を上げます。

10時に到着しても余裕をもって下山できます。

ゴンドラの乗っている時間は15分程度。

この時期は有名なすずらんの時期ではないので混雑していないのでおすすめですよ。

ゴンドラ駅には貸出用ストックが無料でおいてあります。

無料で貸し出し。

本数はけっこうありそうですが、使われる方も多いです。

私がついた時も2セットのみ。

早い者勝ちなのでない場合はあきらめるしかありません。

八ヶ岳をバックに。

天候はばっちり。

時折吹く風が冷たくて心地よいです。

山頂駅近くの登山口からスタートです。

この時期はカタクリの花が見頃。

登山口近くに群生になって紫の花を楽しめます。

撮り忘れていましたが、登山口から湿原入口までは緩やかな下り。

道もわかりやすく、危険個所はありません。

出入口の扉はちゃんと閉めましょう。

少し標高を下げつつ、湿原の中に。

木道の階段は段が大きく、間が空いているので小さい子供だと少し苦労します。

気持ちのいい湿原。

カタクリの他にミズバショウの花も咲いていて見頃。

あまり見かけることがない花を見られるのは入笠山のいいところ。

そうこうしているうちに小屋が見えてきました。

山彦荘は帰りに寄るつもりなので山頂方面へ。

散策路を歩くこともできますが、楽をして林道歩き。

ヒュッテ入笠に到着。

お昼にしようかとも思いましたが、早いのでトイレをすまして山頂へ。

トイレが設置されているのは子供連れとしてはありがたい。

ちなみに山彦荘のほうにもトイレあります。

山頂へのルートは分かれていますが、子供もいるので距離が長くなってもなるべくなだらかなコースを選びます。

小屋から山頂までが核心部です。

核心部といっても大人なら難なく登れます。

が、小さい子供だとどうしても段が大きいと乗り越えるのはたいへんです。

足場を教えつつ、ゆっくりと登ります。

この時に子供は手をついて登ることがあるのでケガ防止のために手袋をすることをお勧めします。

手をつなぎながら頑張ってます。

前回もそうですが、山頂へは岩場コースとなだらかコースがあります。

子供連れは岩場を乗り越えるのがたいへんな可能性もあるので上りも下りもなだらかコースをおすすめです。

岩が多くなって木々の間から空が見えてきたら山頂はもうすぐ。

到着です。

入笠山~ヒュッテ入笠~ロープウェイ乗り場

甲斐駒をバックにパシャリと。

三角点タッチ。

天気のいい日を選んだのもあったので景色は抜群。

北アルプス、南アルプス、中央アルプス、八ヶ岳と名だたる山々を望むことができました。

ただ、同じように貴重な晴れを選んできたのは他も同じ。

山頂はにぎわっていました。

ある程度写真は撮ったので下山へ。

お昼を食べていないのでヒュッテ入笠へGOです。

下山も同じなだらかルートにて。

下山になると高度感、足取りが早くなって恐怖感がでます。

特にまだ5歳の次女は下山は苦手。

恐怖感がでるのは個人的にいいことだと思っています。

怖いからゆっくりと足場を探して下りるようになれますからね。

たいへんなところはなるべく、ジグザグに下りるようにして怖くなりすぎないようにします。

難所を越えて軽い足取り。

ここまでくれば、たいへんなところはありません。

小屋についたので少し遅めのごはんにしようと思ったのですが、

仕方がないので自分は長女とヒュッテ入笠で妻と次女は隣のマナスル山荘でご飯を頼みます。

ヒュッテ入笠の有名なメニューは鍋焼きうどんとビーフタンシチューとイメージがあります。

が、今回はチーズカレードリア、長女は好きな塩ラーメンをチョイス。

チーズカレードリアは収まりきらないチーズがめちゃうまです。

ハンバーグもついているのですが、かなりの大きさで下味がしっかりときいてうまいですよ~。

これはまた、頼みたくなります。

長女の塩ラーメンももらいましたが、シメジがうまい!!

ホンシメジを使っているのか香りも味もよしです。

注意点としてヒュッテ入笠は人気店、注文から品がくるまでかなりの時間がかかる可能性があります。

待つのが苦でない方は問題ないですが、早お昼ですましたほうが混雑は回避できそうです。

行きでついた11時頃はそこまで混雑していませんでした。

ご飯を食べ終えたら今度は山彦荘へ。

長女がお土産を吟味。

山彦荘から見る湿原は青空も相まっていい雰囲気です。

木道を登り返して、

なだらかな登山道にでたらゴンドラ駅まではあと少し。

今年も無事に下山してゴールとなりました。

登山装備

簡単ですが、家族の装備していった山装備一覧を貼っておきます。

山の天候

・晴れ

・風は山頂は時折強い風

・気温は山頂付近は10℃程度

着ていたウェア、ギア(大人)

・薄手長袖シャツ

・薄手ソフトシェルジャケット

・薄手ロングパンツ

・メリノウールの靴下(薄手)

・帽子

・薄手グローブ

・トレランシューズ(筆者)、ランニングシューズ(妻)

着ていたウェア、ギア(子供)

・薄手綿長袖Tシャツ

・ウインドシェル

・スカートに薄手タイツ(長女)、薄手綿ロングパンツ(次女)

・くるぶし丈靴下

・帽子

・軍手

・スニーカー

ザックの中身(大人)

・ウインドシェル

・薄手化繊ベスト(筆者)

・中厚手フリース(子供2人分)

・子供用の着替え(靴下、ロングパンツ、下着)

・トレッキングポール

・地図、コンパスセット

・ヘッドライト

・ファーストエイドキット(絆創膏、ガーゼ等)

・小物類(ライター、ティッシュ、細紐、カラビナ等)

・登山座布団、レジャーシート

・予備バッテリー

・飲料水0.5ℓ(ペットボトル1本)+予備の2ℓの水

・行動食(シリアルバー)

ザックの中身(子供)

・ウインドシェル

・飲料水0.5ℓ(500mlの水)

・行動食(お菓子たくさん)

やはり、登山なので子供にもザックを背負わせて自分の荷物は持ってもらうようにしています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

去年に引き続き、親子での登山。

趣味に付き合わせていますが、ついてきてくれるだけありがたいですかねぇ。

大きくなったらついてこなくなるだろうし。

できれば、今年中にもう1回どこかに登っておきたいと模索中。

親子登山の山を考えるのも楽しいもんです。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

  • この記事を書いた人

はやぼー

2人の娘に翻弄されつつも山に登っているおじさんハイカー。 静岡県在住なので登るところは静岡の山が中心。 山登りするためにスクーター(ADV150)で登山口まで。 (自分用の車が欲しいのはここだけの話です。)

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