山行記録

山行記録~川根トレイルで沢口山・天水・板取山~ゆるキャンネタも少しだけ

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今年も新たにエリアが広がりました川根トレイル。

第4弾が発表されたので登ってきました。

新たにエリア設定された箇所は沢口山・天水エリア

以前に天水まで行った山行はありました。

ただ、板取山までは足を延ばしておらず。

日帰りだったら板取山までいける範囲。

本当だったら八丁段まで行きたかったですが、帰りの時間の関係で板取山まで。

何はともかく、前回と同じように寸又峡温泉からスタートです。

登山道は季節、年月で状況が変化します。

あくまで参考程度にしてください。

冬季は林道に雪、凍結があることがあるのでご注意ください。

登山道のいたるところにイノシシと思われるフンがありましたので熊鈴は忘れずに。

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なかなか有能なので気になる方はご覧ください。

飛ばしたい方は目次かこちらからどうぞ。

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山の情報

山の説明

以前の山行記録で沢口山、天水の説明はしているので割愛します。

といっても前回も大して説明してませんけどね!!

詳しく川根トレイルを知りたい方はこちらからどうぞ。

もしくは川根トレイルで検索してみてください。

登った時期

登った時期は3月の下旬。

登山道上の雪は解けて夏道となってます。

気温もほどよく、気持ちのいい季節です。

登山ルート

登山ルートは寸又峡温泉からのピストンルート。

上りは日向山ルートですが、下りは猿並平ルートを使っています。

道はペンキとかテープがいたるところにあるので確認すれば迷う心配は低いです。

危険個所はしいていうなら天水から板取山区間で若干切れ落ちているような箇所はありますが、すごい危険というわけではありません。

山行時間は休憩時間を含めて6時間半程度となりました。

山行記録

寸又峡温泉(日向山コース)~沢口山~天水

天水までは前回に登っているのである程度割愛します。

寸又峡温泉の駐車場からスタートです。

さすがに早いので車も数台。

繁忙期の時も朝一ならすいています。

上りはすぐ右の橋を渡った日向山コースから。

前もこちらから登りましたが、こちらのほうが急な登りが多いです。

大きい岩もあったりするので下りが苦手な人は猿並平のほうを使うといいかもしれません。

展望所は微妙な景色。

さすがにこの時期だと気温が高くなってくると景色もかすんできてしまいますね。

この展望所をすぎると急な登りは少なくなり、だいぶ楽になります。

気持ちのいい空が広がります。

沢口山に到着です。

沢口山からもなかなかいい景色が見えます。

が、時間もあるのでのんびりせずにどんどんいくよ!!

探すとある川根トレイルロゴ。

川根トレイルのロゴは看板に設置されているものが多いですが、登山道の倒木などについている場合もあります。

ロゴをみるとうれしくなりますし、探すのも気分転換になりますよ。

ちなみに沢口山~天水間は急な上り下りがあるので行きも帰りもたいへんです。

危険ではないですけどね。

天水に到着です。

正面の黒法師岳がとてもわかりやすい。

天水は展望がとてもよく、深南部、南アルプスを望むことができます。

ベンチもあり、休憩にはもってこい。

できれば、ここまでくることをおすすめします。

天水~板取山

ここから先は初めての道。

区間はそんなに距離はないので時間はあまりかかりません。

危険個所もありますが、そこまでシビアではないのでたいへんではありません。

オチイ沢の頭とありますが、どのあたりがそうなのかいまいちわからない・・・。

最初のうちは下りですが、そこまで急ではありません。

ここが一番の核心部。

ある程度下ると、ロープが張られている箇所があります。

ここが一番の危険個所で道も少し細めで少し登らせてくれますが、恐怖感はありません。

これならむしろ日向山コースの下りのほうが核心部かもしれません。

少し細い道が続きますが、急でもないので怖さはなし。

そこまで時間もかからず、板取山に到着です。

板取山は三角点があるのでタッチ。

正面に大無間山。

板取山も展望はありますが、天水ほどではありません。

ここにもベンチはあるので休憩するにはちょうどいいです。

板取山~天水~沢口山~寸又峡温泉(猿並平コース)

最終ピークの板取山を登ったのでせっせと帰ります。

時間があれば、八丁段まで行きたかったですが、しょうがないですね。

わかりやすい案内。

沢口山は遭難者がけっこうでているそうなのでその対策でしょうか。

わかりやすいようにいたるところに目印が施されています。

左奥に沢口山。

手前はオチイ沢の頭かな?

天水に戻って遠景パシャリ。

奥には南アルプス。

戻って戻って最後の沢口山への急な登り。

火の用心と川根トレイル。

鹿のぬた場は乾き気味。

分岐地点。

帰りは初めての猿並平コースで下ります。

こちらは距離は長いですが、基本そこまで急ではなく、足場も安定しているので下りが楽です。

上りは日向山、下りは猿並平がいいかもしれません。

なだらか~。

ただ、代り映えがないので途中で飽きてきます。

盤台跡展望所となっていますが、展望はききません。

途中で鉄塔下を通る箇所あり。

鉄塔を過ぎると柵等がでてきて、人里に近くなってきます。

途中に鉄製の橋。

手すりがないので地味怖いです。

高度感もあるので意外と怖い箇所です。

林道にでてきました。

途中で林道を横切るとだいぶ寸又峡温泉に近づいてきます。

下山完了です。

猿並平コースの登山口には、木製の鐘のようなものが。

夢のつり橋のほうにある登山口にもありましたし、この地域限定ですかね?

鳴らそうと木槌を持ったら意外と重い。

音も木なのでそこまで響きません。

右下にいくと駐車場方面に。

後は林道をまっすぐいくか、途中で下りられる箇所があるのでそこを使うといいかもしれません。

登山装備

山の天候

・晴れ

・風は基本は微風程度

・気温は山頂で10℃程度でほどよい寒さ

着ていたウェア、ギア

・厚手メリノウール長袖シャツ

・冬用ソフトシェルジャケット

・厚手メリノウールタイツ

・厚手ロングパンツ

・メリノウール靴下(中厚手)

・薄手グローブ

・メリノウールビーニー(薄手)

・ハイキングシューズ(ミドルカット)

ザックの中身

・レインウェア

・中厚手化繊ジャケット

・トレッキングポール

・地図、コンパスセット

・ヘッドライト

・ツェルト

・ファーストエイドキット(絆創膏、ガーゼ等)

・小物類(ライター、ティッシュ、細引き、カラビナ等)

・予備バッテリー

・非常食(バータイプの保存食)

・飲料水1ℓ(暖かい飲み物の水筒、ペットボトルの水600ml)

・行動食(バータイプのお菓子、ナッツ類)

・食事類(菓子パン)

ちょこっとゆるキャンネタ

川根本町といえば、ゆるキャンの聖地でもあります。

当ブログではゆるキャン聖地も巡っていますが、寸又峡温泉もそのスポットです。

そして川根本町では限定のゆるキャンのステッカーが販売されています。

寸又峡では2箇所、安竹商店と紅竹食堂さんです。

下2つのステッカーが該当ステッカーです。

上のステッカーは千頭駅近くにある川根本町観光協会さんのところで販売されているもの。

帰りに立ち寄って購入しました。

他にもいろいろなポイントに販売されていますので気になる方は川根観光協会のHPに記載されていますよ。

気になる方はこちらをクリックです。

ついでに川根トレイル第4弾のマップもゲットです!!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

川根トレイル、どんどんエリア拡大していくのはとてもわくわくします。

川根本町の山々は静かで山の魅力を感じることができるとてもいいエリアです。

それだけでなく、川根本町の街自体の魅力もあります。

まだまだ、これからエリアは広がっていきそうですし、これからも楽しみです。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

  • この記事を書いた人

はやぼー

2人の娘に翻弄されつつも山に登っているおじさんハイカー。 静岡県在住なので登るところは静岡の山が中心。 山登りするためにスクーター(ADV150)で登山口まで。 (自分用の車が欲しいのはここだけの話です。)

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