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登山にローカットシューズはおすすめできます

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最初の一足ではミッド、ハイカットを使用されている方が大多数。

私も最初の一足はミッドカットの登山靴でした。

ローカットにはあまりいいイメージがなかったのもあり、なかなか履く機会はありませんでした。

それから、ローカットシューズに興味がわいて実際履いてみましたが、

とてもいいです。

ローカットシューズは登山にも問題なく使えます。

この記事ではローカットシューズのメリット、デメリットと履く場面等を紹介します。

詳しくは下記の目次にて。

ローカットシューズのメリット

軽い

ローカットシューズ足首の部分がない分軽いです。

自分が好きな登山靴メーカー、スカルパで比較。

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製品名メスカリートトレックGTXメスカリートGTXリベレラン
シューズ種類トレッキングシューズアプローチシューズトレランシューズ
靴の丈ミッドカットローカットローカット
重量(1/2ペアでユーロ42サイズ)660g485g280g

ミッドカットタイプに比べると100g以上違います。

トレランシューズに至っては半分以下。

靴の重さ100gは荷物の500gに相当すると言われています。

実際そこまであるかどうかは微妙ですが、登りの時に靴が重いと足を上げるのがたいへんなのも事実。

疲労軽減につながります。

軽さは軽快な登山をするのにかかせません。

動きやすい

足首部分が固定されていないのでその分可動域は広がります。

下りの時に特に実感するのですが、足首が固定されていると思ったように曲がらないため、膝を曲げて対処する機会が多くなります。

その分膝に負担がかかり、疲労につながります。

膝が弱い人は傷める可能性も。

ローカットは足首が固定されていないので足首を曲げて対処できるようになるので膝を曲げる回数が減り、その分疲労軽減、膝負担の減少につながります。

早く歩ける

軽くて、足首が動かせる分履いている感覚はスニーカーに近いです。

そのため、ミッド、ハイカットよりも早く歩けます。

がんばれば走ることも可能。

トレランシューズなら走ることを前提としているため、より安定して走れるでしょう。

蒸れにくい

ローカットは丈が短い分、蒸れにくいです。

風も通るようになるので足元が涼しく感じることも。

これは履いてみるとけっこうな差を感じますよ。

夏場などの暑い時期は快適差が増します。

トレランシューズならメッシュ素材も多いため、より蒸れにくく足の中は快適。

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そのまま街中で歩いても歩きにくさはない

車移動がメインの人はともかく、バスや電車で移動する方は靴は登山靴で行く方が多数だと思います。

登山靴で街中を歩く。

ミッド、ハイカットの登山靴で平坦な舗装された道を歩くのは結構しんどいです。

ローカットなら丈がない分、スニーカー感覚で歩けるため、しんどさは少ないです。

行き帰りのしんどさをローカットで改善できます。

ローカットシューズのデメリット

小石、砂利が靴中に侵入しやすい

丈がない分、小石や砂利が靴の中に侵入しやすいです。

登山用靴下を履いているのであれば生地が厚いため、多少は気にならないのですが、大きい小石がはいるとさすがに気になる。

丈が短いので脱ぐのは楽ですが、小石や砂利を出すために脱ぐのはけっこう面倒です。

足さばきがうまいのであれば関係なさそうですけどね。

水が靴中に侵入しやすい

こちらも丈が短い分、雨が侵入しやすいです。

朝露にも注意が必要で結構濡れてきます。

レインウェアを着ていても、裾の水滴が靴中に入ることも。

また、ローカットシューズは防水していない靴も多いため、より水が侵入しやすいです。

気になる方は防水されている靴をせめて選んだほうが確実です。

下山時に爪先が当たりやすい

ミッド、ハイカットだと足首部分が壁になるため、爪先があたりにくいですが、ローカットは足首の壁がないため、直に当たってきます。

特に下山時には顕著になりますので爪が痛くなることも。

靴紐の閉め方で結構変わるのでローカットはよりシビアに靴紐を閉める必要があります。

後は靴下を厚手のものにしてクッション性を高めるもの有です。

ソール交換はほぼできない

ミッド、ハイカットのシューズはソール交換できるものがほとんどです。

ビブラムソールであれば、ほぼ間違いなくできます。

しかし、ローカットシューズはビブラムソールであっても交換はほぼ不可。

ソールが寿命を迎えたら、靴を交換になります。

寿命は短め

上記のソール交換ができないのに加え、ソール自体の減りは早いです。

特にアプローチシューズやトレッキングシューズはグリップを上げるためにソールの寿命を犠牲にしている感じがします。

他にも重量が軽いメッシュ素材等を使っているため、アッパーやトゥなどの各部分もへたりが早いです。

減りが早いと靴自体の交換も早いため、少し経済的ではないかもしれません。

ローカットシューズの種類

登山で使うローカットシューズは主に3種類。

アプローチシューズ

元はクライミングする場所まで移動するための移動用シューズ。

クライミング場所までのアプローチで使うため、岩場でもグリップ力が強いものが多い印象。

クライミング時の荷物の邪魔にならないよう、コンパクト、軽いものも多くあります。

最近では登山をするものも加味している製品も多く、クッション性がいいものが増えました。

トレランシューズ

山を軽快に走るためのシューズ。

グリップ力を求めたもの、靴の軽さを求めたもの、クッション性を求めたものと走る目的によって靴の内容が変わってくる印象。

登山道を走ることがメインなので砂利や土などの地面でのグリップ力は非常に強いです。

靴の軽さもあってとても軽快に走れます。

逆に岩場が多いところでは靴自体の柔らかさ、ソールのパターンが岩場向きではないため、たいへんなことも。

ハイキングシューズ

ローカットのハイキングシューズも存在します。

登山だけではなく、日常生活や旅行でも使える汎用性があります。

見た目も登山靴という見た目ではないものもあり、日常生活でも使いたい方にはピッタリ。

登山にも使えますが、岩場が多い箇所やロングハイクするにはあまり向いていないものが多いです。

里山の散策や高低差がない場所向けという印象です。

ローカットシューズの使う場面

基本的にローカットシューズで登山は問題なくできます。

黒戸尾根日帰りにローカットシューズ。

あまり人がこないような山にも。

登るのにあまり大変でない山にも。

ただし、ローカットシューズを使う場面で注意しておいてほしいポイントがあります。

注意ポイント

積雪期…雪の侵入、アイゼンができないものが多いので積雪期はミッドカット、ハイカットを強く推奨します。

雨や朝露…雨や水滴が靴中に侵入してくる可能性大です。

     不快感が気にならないなら問題なし。

テント泊…ソールが柔らかいものが多いため、荷物が重いと足に負担が大きく疲れやすいです。

     荷物を軽量化できるのであれば、十分対応可。

このポイントさえ気をつければ、問題なく使えます。

ローカットシューズを使っての感想

通常の登山に4年ほど使用していますが、とても快適です。

早く行動できるようになり、足さばきもうまくなった気がします。

ミッド、ハイカットでないと足首が固定されないため、捻挫の可能性が高い問題

ローカットシューズだと足首が固定されないため、捻挫のリスクが大きいという話があります。

これに関しては正直半信半疑な部分があります。

ローカットで登山してぐらつくこともあります。

その中で足首が変に曲がることもありますが、痛めたことはありません。

ミッドカットやハイカットでも変に曲がることはあります。

ただし、私は手首足首がやわらかいらしく、人より可動域が大きいのもあるかもしれません。

足首の柔軟性や筋力によって変わるといったほうがいいかもしれません。

おすすめローカットシューズ

ここからはおすすめできるローカットシューズを紹介します。

スカルパ メスカリートGTX

私が好きなメーカーのスカルパのアプローチシューズ。

メスカリートGTX。

あぷろーとシューズは指先まで靴紐があるタイプが多いので細かい調整が紐でできるのがいいところ。

ゴアテックスのため、雨、朝露の侵入は比較的少なめ。

ソールは固めで登山靴に近い印象。

クッション性も高く、グリップ力もよい。

総合力が高いいい靴です。

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スポルティバ TXガイドレザー

こちらも有名な登山靴メーカーのスポルティバ。

TXガイドレザー。

履いた時の足への一体感が抜群です。

包み込まれて足の一部になったような感覚。

アプローチシューズとトレランシューズの中間という感じでソールはやわらかめ。

グリップ力も問題なく、靴が柔らかいので走ることも可能。

防水ではないため、雨の日にはご注意を。

アルパインローズ
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まとめ

いかがでしたでしょうか。

メリット、デメリットはありますが、ローカットシューズは問題なく登山に使用できます。

軽快に登山をしたい方や、2足目を検討されている方にはちょうどよいかもしれません。

ローカットシューズで軽快な登山ライフを!!

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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