ツーリング 山行記録

スクーターツーリング×ハイキング~磐田・天竜周辺~

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ゴールデンウィークの後半。

妻と娘たちだけで用ができ、たまたま1人時間ができました。

気になっていたゆるキャン聖地の見付天神。

磐田のトレッキングスポットの獅子ヶ鼻公園。

こちらを行くと同時に竜頭山にも行けるのでは?と思い、天竜の森にも立ち寄りました。

結果としては時間が足りなさそうだったので竜頭山は登らずに周りを散策したぐらい。

目的の獅子ヶ鼻公園は行けたので満足です。

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ツーリングルート、道の状況

毎度ですが、自宅位置ばれ防止の観点からスタート、ゴールは少し違います。

磐田までは国道1号線バイパスを使ってある程度高速走行。

核心部は道の駅いっぷく処横川を過ぎて天竜スーパー林道に入るための林道阿字山線。

道は少し荒れていて石や枝なんかが散乱していました。

2日前に大雨と強風の影響もあるかもしれません。

急な登りで砂利もあり、路面も濡れてヒヤッとする場面も。

何より怖いのが対向車が来たこと。

来ないだろうと高を括っていたら、急カーブの上りで出くわして危なかったです。

カーブミラーも欲しいところでないところが多いのでゆっくりと走行しましょう。

スーパー林道にでれば、比較的落ち着くので安心。

急ぎでなければ使わないほうがいいかもしれません。

登山情報

山の説明

獅子ヶ鼻は磐田の北にある場所。

鐘掛岩、八畳岩からの景色はよく、低山とは思えない高度感もあります。

詳しくは『獅子ヶ鼻 トレッキング』とでも検索するとマップもでてきます。

登った時期

登った時期はゴールデンウイーク中の5月上旬。

基本、森の中なので気温は涼しくトレッキングができました。

登山ルート

標高は300mにも満たないですが、アップダウンがあり、ルートによっては急な登りや岩を登る場面があります。

浮石コース、岩山通りは高度感、岩場を登る箇所ありです。

難儀な箇所もあるので高所が苦手、慣れていない方はルートから外したほうが無難です。

野草の小道コースのピストンならそこまで大変ではありません。

山行時間は休憩を含めて1時間半程度となりました。

ツーリング写真

見付天神 矢奈比賣神社

見付天神はゆるキャンの聖地としても有名。

見付天神に伝わる霊犬伝説のしっぺい太郎も有名。

磐田のイメージキャラであるしっぺいでより有名になった気がします。

立派な鳥居をくぐると駐車場があります。

朝早くだったため、ほとんどがら空き。

ここが空いていなかった場合は第2駐車場もあるようです。

立派な拝殿。

願掛け牛もあります。

登場したのは雌牛のほうでしたかね?

雄牛のほうしか写真撮ってませんでした。

授与所にはしっぺいおみくじあります!!

種類も色々。

ゆるキャンだとしっぺいではなく、普通の犬のような感じでしたね。

以前はそのような感じだったんですかね?

これはこれでかわいいのでOKです。

私も買っておみくじは・・・吉!!

まあ、普通ですかね('ω')

見付神社の奥のほうにはつつじ園があり、その中に霊犬神社もあります。

つつじの時期は花に囲まれそうです。

霊犬神社はこじんまりした神社です。

そしてしっぺい、しっぺい、しっぺい。

しっぺいの置物だらけ。

ここは災難除け、厄除けのほかにペットの健康祈願で参拝されるようです。

道の駅いっぷく処横川・天竜の森

獅子ヶ鼻公園を後にして天竜の森に行く前にちょうどいい道の駅があります。

道の駅いっぷく処横川。

ゴールデンウイーク中のためか、駐車場は常に満車。

すごいにぎわいでした。

しいたけソフト。

いっぷく処横川名物?のしいたけソフトを食べましたが・・・。

これは好き好みが分かれそうです。

自分は普通のでいいです。

休憩を図った後、天竜の森へ。

道中の写真は撮っていませんが、上記記載の通り、スーパー林道に入る前が肝です。

路面もそうですが、対向車にも本気で気を付けましょう。

天竜の森は広い駐車場が完備されています。

いった時間も遅かったせいか独り占め。

気温も低いので下はオーバーパンツでダウンパンツ、上はメッシュジャケットの下にウインドシェルを着てちょうどよかったです。

ダウンパンツは、安定のワークマン。

持っていて損はないです。

天竜の森にはトイレもあります。

本当だったら、竜頭山に行くつもりでしたが、時間が足りず。

のんびりしすぎました。

山行記録

天竜の森に行く前に行ってみたかった獅子ヶ鼻公園ハイキングへ。

獅子ヶ鼻公園~岩室山~蟻の戸渡り~浮石

駐車場は上も下もあり、広いので停められないことはなさそうです。

駐車場にはマップもあり、QRコードで見ることも可能。

マップは各ポイントにも設置されているので安心です。

しばらく歩いていくと車道からハイキングらしい道に。

途中にトイレもあります。

きれいな東屋も。

日本トレッキング協会なんてものがあるんですね。

しかも会長は田部井順子さん。

静岡らしい、茶畑が広がる景色。

この東屋から先が登山道になってきます。

少し歩くと道標あり。

とりあえず、展望台に向かいます。

展望台には東屋あり。

展望台は磐田市街と山の景色をみることができます。

注意点で展望台まで行く道中で、オオスズメバチが飛んでいきました。

登った時期も5月と行動が活発な時期に入ったのもあるかもしれませんのでご注意を。

先ほどの道標と展望台の間に岩室山へ続く道があります。

すぐにつくので登ることをおすすめ。

階段があって多少は登ります。

岩室山は展望はありませんが、三角点はあります。

岩室山を後にすると分岐に、

岩場に自信がない方は基本的になだらかな野草の小道を。

私は蟻の戸渡りをみたいため、左へ。

ここのトレッキングコースはとても親切で各ポイントに番号が記載。

自分がどこにいるかの把握とトラブル時の連絡先と番号を伝えることでのスムーズな救助ができるように看板があります。

蟻の戸渡りにいく分岐までは下り。

分岐まで来ると蟻の戸渡りまではちょっと急な登り。

山登っている方なら距離も短いので苦はないはず。

蟻の戸渡りに到着です。

以前は入れたようですが、現在は立ち入り禁止となっています。

蟻の戸渡りからみる景色だけにしておきましょう。

磐田市街を望む。

蟻の戸渡りからの下りは急なので少し慎重に。

ここからしばらくはずっと下り。

下がりきったところに沢があり。

こんな低山でもけっこうな水の量が流れているのをみると自然を感じます。

ここから浮石までは登りに。

道中安全に登ります。

この先長いとありますが、あまり長さは感じず。

これは山の登りすぎ?

浮石の絶妙なバランス。

浮石~鐘掛岩~八畳岩~獅子ヶ鼻公園

浮石から歩くとまた分岐に、

ここで八畳岩のほうにいくと安心コースです。

しかし私は難しいコースで。

木漏れ日が気持ちのいい道。

しばらくは稜線歩きにあるので木漏れ日で気持ちのいい道を歩くことができます。

道中の途中で山神社があります。

ここから先が一番の核心部。

足場細めで鎖が張ってあるところを歩いていくと、

わかりにくいですが、登りにくい岩場。

岩場がありますが、ここが一番の核心部。

手や足をかける箇所が狭く、登りにくさがあります。

足を踏み外すと後ろは崖になっているので危険度は高め。

岩場に慣れていない人は迂回を。

距離は短いので岩を登れば後は大丈夫です。

しばらく歩くと踊り場のようなところが、

別に景色がいいわけでもなく、ヘリの荷揚げ用の場所のような、テント張れる場所のような。

しばらく歩くと林道出合。

鐘掛岩までは上りになりながら目指します。

気持ちのいい歩きです。

黒く塗りつぶしてようですが、若萌岳と書いてあるようです。

途中で分岐があり、岩を登るか巻くか選択できます。

当然岩場ですよね('ω')

山神社近くの岩場に比べると難易度は下がります。

ここの分岐を過ぎるとあと少しで鐘掛岩。

丸ベンチあります。

到着です。

鐘掛岩は少し先。

なかなかの景色です。

下は崖なので高所が苦手な方はあまり近づくのはおすすめできません。

落ちたらまあ助かりそうにはない。

恐怖感、けっこうありますよ。

景色を堪能したら先ほどの林道出合まで戻ります。

林道出合も分岐になっており、野草の小道に行くのは虫生側出発点方面に。

すぐに分岐があるので獅子ヶ鼻公園のほうに向かいます。

野草の小道コース基本的になだらか。

左が野草の小道コース。

途中で分岐がありますが、登り方面だと岩山通りにいってしまうので、なだらかな道のほうをいきます。

岩の道がでてきたら八畳岩まではすぐです。

八畳岩は分岐を左に。

八畳岩はその名の通り大きい岩。

余裕で座ることができます。

八畳岩を後にして少し歩くといっぷく処があります。

いっぷく処はベンチがあるので休憩もしやすいです。

先ほどの八畳岩は中央付近。

いっぷく処を後にすれば、後は下山するのみ。

5月は花の季節。

つつじがいたるところに咲いていました。

ここまでくれば、後はほとんど舗装路。

山の中は涼しかったですが、さすがに下りて日向は暑いです。

静岡らしい茶畑を見ながら下山につきました。

登山装備

山の天候

・晴れ

・風は微風程度

・気温は18℃程度で基本は木々の中で涼しくトレッキング

着ていたウェア、ギア

・半袖シャツ

・薄手ロングパンツ

・メリノウール靴下(中厚手)

・薄手グローブ

・トレランシューズ(ローカット)

ザックの中身

・飲料水1ℓ(冷たい飲み物の水筒、ペットボトルの水600ml)

・行動食(バータイプのお菓子)

ライトなトレッキングなので荷物は簡素です。

ただ、慣れない人はちゃんとした装備で行ったほうが安心です。

ベースレイヤーの選び方も。

参考にどうぞ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ツーリングがメインのつもりですが、獅子ヶ鼻が個人的に良すぎたので写真はこっちがメインなってしまいました。

それでもここはいいですよ。

見付天神はゆるキャン好きなら立ち寄っておきたい場所ですね。

犬おみくじもかわいいですしね!!

天竜の森もここまで走ってきた感はすごいでます。

天竜スーパー林道も比較的走りやすいので山好きのバイク乗りならありです。

ただ、林道なので多少は荒れていることはご承知を。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

  • この記事を書いた人

はやぼー

2人の娘に翻弄されつつも山に登っているおじさんハイカー。 静岡県在住なので登るところは静岡の山が中心。 山登りするためにスクーター(ADV150)で登山口まで。 (自分用の車が欲しいのはここだけの話です。)

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