山行記録

山行記録~毎年恒例の黄葉北岳登山2026~

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今年も登ってきました秋の北岳。

毎年北岳に登っている理由は黄葉がきれいということと自分の登山力テストのために登っています。

それと自宅から割と近いアルプスだからというものあります。

去年は雨の中でいまいちでしたが、

今年はピーカンで黄葉もいい登山でした。

毎年登っていますが、やはりいい山ですね。

登山道は季節、年月で状況が変化します。

あくまで参考程度にしてください。

冬季は林道に雪、凍結があることがあるのでご注意ください。

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山の情報

山の説明

当ブログでは何度も登っている北岳。

南アルプスの山々の1つで日本第二位の標高3193mの山でもあります。

北岳(きただけ)は、山梨県南アルプス市にある標高3193 m[1]の山。赤石山脈(南アルプス)北部に位置し、富士山に次ぐ日本第2位の高峰である[1]。

Wikipedia

登った時期

登った時期は10月初旬。

黄葉が見ごろでそこまで暑くもなくいい時期です。

登山ルート

登山ルートは上りは白根御池小屋までいったら大樺沢のほうに抜けて八本歯のコルから山頂へ。

下りは草スベリルートを使う私のメインルートです。

日差しがあって気温が高い時は涼しい大樺沢ルートを上りに使うのがおすすめです。

過去に登った北岳の山行記録は下記から。

ちょっとためになるかもしれないポイントもご紹介。

山行時間は休憩を含めて7時間20分程度となりました。

山行写真

過去に何度も登っているのでよさそうな写真をずらずらと貼っていきます。

朝一のタクシーに乗れたのでいいスタートダッシュを決めることができました。

絶好の登山日和。

去年は雨登山でしたが、今回はピーカン。

白根御池小屋のテント場から。

今回は”黄葉”もいい感じ(´▽`)

大樺沢から鳳凰三山。

大樺沢は急な上りがある、コースタイムも少し長いので人は少なめ。

なので静かに登りたい人はおすすめです。

特に上りで使う人は少なく、ほぼ下りの人のみ。

大樺沢は日陰で涼しく、水場もあるので個人として好きなコースです。

とても大きい北岳。

大樺沢から見る北岳も雄大。

八本歯のコルへの名物の天空階段。

よくみるやつです。

間ノ岳を望む。

朝一のタクシーに乗れることができた&早いペースできたので山頂は割と静か。

のんびりと過ごせました('ω')

ふじさーん。

富士山もきれいに映ります。

富士山も見る山ですね。

割とすいていた山頂。

あまりのんびりしていると渋滞に巻き込まれるのである程度楽しんだら引き上げです。

北岳にきただけー。

何度もきている肩の小屋。

ここでほしかったものを購入してどんどん下山です。

肩の小屋のテント場から。

草紅葉と甲斐駒ヶ岳がなんとなく哀愁を漂わせる。

ここの景色が好きです。

あっという間に下山です。

さくさくっと下山。

帰りもちょうどよくタクシーに乗れたのでバスの定刻より早く帰ることができました。

そしてタクシーの運転手さんに若いお兄さんが。

10年以上登っているとなんとなく会ったことがある運転手さんの顔は覚えていますが、今回はあきらかに自分より年下の運転手さん。

若い人を見ると応援したくなるのは年取った証拠ですかね('ω')

最後に肩の小屋で購入したものを。

北岳に来ただけバッジ。

手作り感、ネタ感のあるバッジ。

こういうの好きです。

ちなみにナラの木を使って製作しているそうです。

パッケージの裏にシールが貼ってあったのでわかりましたが、もしかしたら一個一個違うのかな?

表はかわいらしいプリント。

もう1つは登山T。

表はかわいらしいプリントとなっていますが、

裏は北岳に来ただけ。

裏面は決まり文句です。

だんだんと登山Tも多くなってきました(;'∀')

でもなかなか買うのはやめられない・・・。

今後も増えそうです。

登山装備

山の天候

・晴れ

・基本は微風程度

・気温は山頂で17℃で歩いていると汗ばむ陽気

着ていたウェア、ギア

・薄手メリノウールシャツ(ショートスリーブ)

・山シャツ(ロングスリーブ)

・ロングパンツ

・メリノウール靴下(中厚手)

・薄手グローブ

・ハイキングシューズ(ミドルカット)

ザックの中身

・レインウェア

・薄手化繊ジャケット

・トレッキングポール

・地図、コンパスセット

・ヘッドライト

・ツェルト

・ファーストエイドキット(絆創膏、ガーゼ等)

・小物類(ライター、ティッシュ、細引き、カラビナ等)

・予備バッテリー

・非常食(バータイプの保存食)

・飲料水1.0ℓ(ペットボトルの水500ml×2本)

・行動食(バータイプのお菓子、塩分タブレット)

・食事類(おにぎり×3個)

過去に書いた着ていくウェア、ギアの記事があります。

ベースレイヤーの選び方も。

参考にどうぞ。

まとめ【やっぱり黄葉の北岳は見ごたえ有】

毎年登っていますが、やはりいい山ですね北岳。

アクセスよく、小屋もあって休憩しやすい。

大樺沢から眺める黄葉の北岳が個人的におすすめです。

朝一のタクシー、バスであれば日帰りも十分できるのも時間が取れない私にはちょうどいいです。

日帰りは個人の力量もあるのでちゃんとした山行計画を立ててください。

コースタイムも去年、一昨年とそんなに変わってないので自分の登山力も落ちてなさそうだと確認してほっと一息。

来年も同程度のコースタイムになるように登山力キープしておかなければ('ω')

ここまでお読みいただきありがとうございました。

  • この記事を書いた人

はやぼー

2人の娘に翻弄されつつも山に登っているおじさんハイカー。 静岡県在住なので登るところは静岡の山が中心。 山登りするためにスクーター(ADV150)で登山口まで。 (自分用の車が欲しいのはここだけの話です。)

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