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スクーターで登山口~天狗岳・硫黄岳~

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八ヶ岳は登山で人気のスポット。

アクセスもよく、小屋も豊富。

登山道も整備されており、展望もよし。

どのエリアでも人を見かけないことはありません。

今回の目的は天狗岳から硫黄岳間をまだ歩いていなかったことと、小屋巡りをするために計画。

ついでにADVでツーリングしながらいくことにしました。

とりあえず、ADVでは唐沢鉱泉はたぶんもうきません。

車なら余裕ですが、二輪車では個人的には怖くてたいへんでした。

登山道は季節、年月で状況が変化します。

あくまで参考程度にしてください。

冬の時期は道路が凍結することもあるので道路状況の確認はお願いします。

山の情報

山の説明

登山を趣味としている人は間違いなく知っているであろう八ヶ岳。

説明は不要かもしれません。

八ヶ岳(やつがたけ、八ケ岳とも表記される)は、諏訪湖の東方にあって長野県から山梨県へと南北に連なる火山[1]日本百名山の一つ。

「八ヶ岳」は特定の一峰を指して呼ぶ名前ではなく、山梨・長野両県に跨る山々の総称であるが、その範囲は「夏沢峠以南のいわゆる南八ヶ岳のみ」「南八ヶ岳及び北八ヶ岳の領域(蓼科山を除いた領域)」「蓼科山まで含んだ八ヶ岳連峰全体」など様々な定義がある。日本百名山でいう八ヶ岳は南八ヶ岳のみを指す[注釈 1]

Wikipedia

その中の天狗岳、硫黄岳は北と南を分ける代表のお山。

冬でも比較的アクセスが容易で雪山としてもレベルは高すぎないので年中人が入っている山でもあります。

登った時期

登った時期は5月下旬。

梅雨に入る前の晴れの日を狙いました。

登山道、車道とも凍結箇所はなく、夏道です。

登山ルート

危険個所は強いて言うなら天狗岳のあたりぐらいですが、特に難しい箇所はありません。

登山道も整備されているのでちゃんと道を確認すれば、迷うことはありません。

山行時間は休憩を含めて9時間程度となりました。

スクーターでの道レベル

唐沢鉱泉までいくおよそ3kmがかなりきつい区間。

急カーブ、坂、砂利道と気が抜けないです。

車なら余裕ですが、二輪車では苦労すること間違いなし。

かなり揺れるので荷物の固定はしっかりしておかないと脱落の可能性も。

私もツーリングネットで固定していたザックがずれていました。

道中の写真は撮り忘れていたので駐車場の写真のみ

駐車場の写真のみですが、3kmぐらいはこんな感じの砂利道が続きます。

二輪車で行く人は要注意でお願いします。

山行記録

唐沢鉱泉~天狗岳

唐沢鉱泉は日帰りで入浴もできるので時間があれば立ち寄ってもいいかもしれません。

天狗岳へ直接向かうので橋を渡った西尾根登山口から。

しばらくは樹林帯のなかを緩やかに登ります。

そこまで急な場所はないのでたいへんではありません。

樹林帯を抜けると第一展望台につきます。

快晴

この日は雲もなく快晴。

いい天気で心が躍ります。

しばらく歩くと第二展望台へ。

第二展望台も展望由よし。

好みは第一展望台のほう。

久しぶりの雲海。

やはり雲海はアルプスや八ヶ岳が高確率で見られます。

山頂手前は岩場の登りになります。

足場はしっかりしており、ペンキも塗ってあるので迷うことはないでしょう。

登りきると西天狗に。

天狗岳は双耳峰で西と東に分かれます。

東天狗への道のりは下りはザレて滑りやすいので注意。

登り返すと東天狗へつきます。

地味に登り返しは疲れます。

東天狗は西と比べると急な山容。

なんだかんだで到着です。

天狗岳~オーレン小屋

通っていない道をつなぐため、硫黄岳へ向かいます。

東天狗から根石岳までは下って登ってですが、距離は短いです。

根石岳を過ぎると根石岳山荘がすぐそこに。

根石岳山荘にはとてもギャップを感じました。

明るくてきれいな小屋内。

フリーwifiあり、カード払い可、スマホ決済可。

現代すぎて山小屋の概念変わりました。

浦島太郎感があります。

ここには登山YouTuberのかほさんもきていてサインが置いてありました。

コラボバッジも売っていますよ。

ちなみに根石岳山荘は休憩は無料。

休憩にもお金をとる小屋は多いのですが、無料なのはありがたいところ。

ぜひとも泊まってみたい小屋でした。

小屋から箕冠山までの区間のみに雪が少し残っていました。

とはいってもほんの少しで滑るようなこともないです。

このぐらいであればもうチェーンスパイクも必要ないでしょう。

ほどなくして箕冠山に。

ここから小屋巡りも兼ねてオーレン小屋に向かいます。

オーレン小屋までは緩やかな下り。

特に見どころがある道ではないですね。

オーレン小屋はテント場もあり、多くの人でにぎわっていました。

ボルシチ食べたいけど、時間外・・・。

オーレン小屋は昔ながらの小屋といった感じ。

オーレン小屋~硫黄岳

小屋を後に硫黄岳へ。

その他先住民はいずこへ。

夏沢峠まではゆるやかな登り。

枯れ沢になっていますが、雨の時は水が流れているのでしょうか?

ところどころに橋がかけられています。

ヒュッテ夏沢と山彦荘は開いてませんでした。

2つともそんなに開くような小屋ではないようです。

峠から先はつづら折りに硫黄岳を目指します。

ここまでくればもう少し。

山頂に到着!!

山頂はだだっ広く、遮るものがないので風が吹くとなかなか冷えてきます。

後ろには南アルプス。

爆裂火口はどでかい火口。

硫黄岳~天狗岳~黒百合ヒュッテ

硫黄岳を後に天狗岳へ戻ります。

またきまーす

帰りはオーレン小屋にはいかずに直接箕冠山へ向かうルートで帰ります。

基本は樹林帯の中を登る。

距離も意外と長く、見どころもないので疲れます。

根石岳から天狗岳を望む。

東天狗についたら黒百合ヒュッテへ立ち寄るために中山峠へ向かいます。

急な下りにはなるので足場をよくみて降りていきます。

途中ですり鉢池への分岐があります。

私は中山峠からでしたが、どちらでも黒百合ヒュッテへ向かうのでお好みで。

同じ天狗岳でも見る方向によって雰囲気はがらりと変わります。

これもまた山のいいところですね。

中山峠まできたら黒百合ヒュッテまではもう少しです。

中山峠から黒百合ヒュッテは木道歩き。

高低差もほとんどないので楽。

最終目的地の黒百合ヒュッテへ到着しました。

黒百合ヒュッテ~唐沢鉱泉

すごいそそられる・・・。

誘惑に負けました。

火照った体に冷たくて甘いアイスは最高!!

小屋内は人がだいぶ多かったので撮るのは控えました。

小屋内はオーレン小屋と同じく昔ながらの小屋といった感じ。

中にザックの重さを測る計測器があったので測定。

ざっくりと7.5Kg。

水と食料が減っているので最初は8Kgぐらいだったかと。

これが日帰りで重いのか軽いのか。

少なくても軽くはないでしょう。

大休憩をはさんで下山を開始。

道は岩がごろごろとなっていますが、進みにくいという感じではありません。

途中で分岐につきます。

ここから唐沢鉱泉へ下山します。

渋の湯向かうと面倒なので間違えないように。

分岐から先はなだらかに下っていきます。

唐沢の看板がみえたら唐沢鉱泉はもう少し。

唐沢鉱泉の少し手前に源泉があります。

源泉の周りだけは雰囲気が違います。

水の底は白くなっており、苔むして神秘的な感じ。

硫黄の臭いも漂い、環境が違うんだろうなぁ。

無事に下山。

ここから二輪車ではきつい砂利道、急カーブの下り坂を帰っていきましたとさ。

登山装備

簡単ですが、私が装備していった山装備一覧を貼っておきます。

山の天候

・晴れ

・風は山頂付近は時折強い風

・気温は行動すると木々の中でも汗ばむ陽気

着ていったウェア、靴

・メリノウールの半袖

・薄手長袖シャツ

・薄手ロングパンツ

・薄手ウールタイツ

・メリノウールの靴下(中厚手)

・薄手グローブ

・アプローチシューズ

ザックの中身

・レインウェア

・化繊ウェア(中厚手)

・トレッキングポール

・地図、コンパスセット

・ヘッドライト

・ツェルト

・ファーストエイドキット(絆創膏、ガーゼ等)

・小物類(ライター、ティッシュ、細紐、カラビナ等)

・予備バッテリー

・予備食

・飲料水2ℓ(ペットボトル4本)

・行動食(ナッツやドライフルーツ)

・食事類(おにぎり、菓子パン)

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回の目的しては天狗岳から硫黄岳の道をつなげるためにいったので目的は達成。

ついでに小屋巡りもできたので目的2つ達成といったところです。

バッジとステッカーも購入して満足。

再三いいますが、二輪車では唐沢鉱泉までの道が緊張感あふれるのでもう来ないと思います。

来るのは安全に車で。

登山口のアクセス、ルートとも八ヶ岳らしくよく整備されていて展望もいいのでおすすめできるルートです。

後の八ヶ岳でつないでいないのは天狗岳~ニュウ間と蓼科山と北横岳間。

今回いければニュウまでいけばよかったですが、時間が足りず。

またの計画で道をつないでいきます。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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