親子登山。
その時に持っていくものってけっこう悩みます。
私も親子登山をしたときに色々と持って行って使ったもの、使わなかったものがありました。
使わないなら必要ないんじゃない?と思いますが、子供なので不測の事態が起こらないとは限らない。

子供は自分自身ではまだ対処が困難なので仕方がないことです。
今回は私が親子登山時に持っていったものの中から持っていきたいもの、あると便利なものをご紹介します。
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山の条件、子供の条件
まずは親子登山をデビューしたときの子供の年齢ですが、
こんな感じ。
また、私は趣味で山を登る、妻も子供ができる前までは一緒に登っているので大人も初心者ではありません。
なので初めての親子登山としても好条件です。
私たちが親子登山で登った場所は入笠山。
ロープウェイで標高を上げているため、だいぶ楽。
ロープウェイ乗り場から山頂までは標高差は200m程度で片道およそ1時間半程度。
途中に山小屋があるので休憩しやすいのもいいところ。
入笠山は親子登山に適した山の1つです。
上記の子供の条件を踏まえて私が考える山の条件としては、
ここまで揃っていれば、まあ、まず安心。
初めての初心者が登る山と似た感じですね。
思いつく山だと、高尾山、車山(霧ヶ峰)、王ヶ頭(美ヶ原)、御在所岳、筑波山などでしょうか。
当然、登山口によって山行時間や難易度は変わってくるので事前の下調べは忘れずに。
持っていきたいもの
まずはじめに登山時にザックの中に入れておくものは除外します。
かいつまんで紹介すると、行動食、水分、レインウェア、保温着等々。
登山時に必要なザックの中身について知りたい方は以前に書いた記事を参考にして頂くと幸い。
ちなみに子供にも水筒、行動食(お菓子)などはある程度自分で背負って持たせています。
この記事で紹介するのはあくまで子供を連れて登山するときに持っていくものとします。
使い捨て手、口拭き

手、口拭きは重要アイテムだと考えています。
登山なので手で何かを触れることは間違いなくあります。
正直、衛生的ではありません。
子供なので免疫力も低く、体調を崩すこともしばしばあります。
休憩時にはお菓子(行動食)を食べるので土や汚れがついてそのまま雑菌をインしてしまいがち。
水場があればいいですが、そう都合よくあるわけでもないので手、口拭きは衛生面で役に立ちます。
私は1人の時は荷物になるので持っていってません。
正直、不衛生な手で行動食やらご飯を食べています。
大人なら自己でまだどうにかできますが、子供はまだまだできないところもあるので体調不良のリスクは遠ざけたほうがいいです。
気にしすぎかもしれませんが、気にしすぎなくらいでちょうどいいです。
手を拭くとさっぱりしますしね。
手、口拭きを選んだのはお菓子を食べた後の口周りを拭くため。

お菓子によりますが、チョコを食べると口周りが汚れるので口も拭けるものを選んでおきましょう。
私は家で普段使っているものをそのまま持ってきました。

少し嵩張り、重さもありますが、枚数を気兼ねなく使えるので普段の物でいいです。
軽さを優先するのであれば、携帯用の物を買っておけば問題ないでしょう。
携帯トイレ
使ったことはありませんが、これも持っていくことをおすすめします。
子供は突然、「トイレ」っていいます。

山頂についてしばらくしてトイレって言われたときはどうしようかと思いました。
その時はどうにか山小屋のトイレで済ますことができたので使わずにすみました。
とはいえ、どうにも我慢できずにやむを得ないことを考えられます。
するのは仕方ないですが、さすがに人の多い山頂でそのままお花摘みするわけにはいきません。
子供と行くような山ですので登山者も多い可能性が高い。
モラルの問題があるので使わなくても持っていくことをおすすめします。

モンベルのO.Dトイレキットは袋も大きめで用を足すにはしやすいです。
別にモンベルのものでなくてもいいですが、せめてトイレがしやすいようになるべく袋が大きくて、安定しやすいほうがいいです。
それと緊急時になるので和式トイレのような感じでする必要があります。
最近は洋式で和式を使ったこともない子は多い。
緊急時もそうですが、災害時にも備えて和式でできるようにしておいたほうがいいです。
レジャーシート
休憩する場所に都合よくベンチなどの座れる場所があるとは限りません。
立って休憩は子供にはしんどいのでレジャーシートを広げて座れる場所を確保。

レジャーシートを広げれば、荷物も広げられますのでご飯も食べやすい。
特にこだわりがなければ、100均のレジャーシートで十分です。
冷えが伝わりにくい
予備の水
子供なので遠慮せずに水をがぶがぶと飲む可能性があります。

それはトイレも近くなるわけでして・・・。
水がなくなるとさすがに困りますし、自分の水が少なくなるのも正直不安。
なので予備の水を持っていきました。
飲料水として使うのはもちろんですが、ケガをしたときに水で洗い流して清潔にすることもできます。
なので水は持っていくことはおすすめ。
これは通常の1人登山にも通ずるものです。
私は買うのが面倒だったので家にある2Lの水を持っていきました。
2Lは必要はないので500mlか1Lの水を自分の体力に合わせて持っていきましょう。
絆創膏
普段から緊急用に絆創膏は持っていますが、多めに持っていきました。
登山道なので転ぶリスクは普段より大きく、手で何かをつかんだ時に擦ってしまうことも想定されました。
それに加えて絆創膏を貼りたがる。
張らなくてよさそうな少しのキズでも子供は貼りたがります。

駄々をこねてテンションが下がるのも微妙なので貼ってしまったほうがあと腐れがないです。
本当のキズのためと子供のテンションを下げさせないために多めに持っていくことをおすすめします。
予備の服、下着
予備の服、下着は必須です。

汗をかく、雨に濡れる。
もしくは水場で濡らしてしまうことなんて可能性も。
今回想定している山が比較的楽とはいえ、不安要素はあります。
困るのはやはり、濡れて冷えてしまうこと。
濡れた場合に備えて予備の下着、服は持っていくようにしましょう。
あると便利なもの
ここからは必須ではないけど、あると便利、子供のテンションが上がったものになります。
地図
登山地図は必須ですが、それとは別に子供用に地図を与えると子供のテンションが上がります。
登山地図コピーでもいいし、私はネットにて簡単な地図を印刷して渡しました。

渡すとけっこう地図を見てくれます。
地図をみて「今どのへん?」と聞かれたら、「このあたりだよ」と普段しない会話ができると新鮮です。
また、「今このあたりだから、山頂まで30分くらいかなぁ」と自分が今どこにいて後どのくらいかの目標ができます。
地図があると視角で把握しやすいですね。
目標立てると子供のテンションも維持されるので頑張ってくれます。
子供のテンションも上がるし、大人も普段できない会話もできていい思い出になりますよ。
トレッキングポール
トレッキングポールを使わなくても登れる山ですが、持っていくと子供が使いたがります。
子供は棒が好き。

疲れてくると急に登る気がなくなる傾向にある子供。
そんな時はトレッキングポールを持たせるとやる気が復活します。
持つとかっこいいと思うんですかね?
ただし、気まぐれなので使ったり、使わなかったり。
そのたびにしまうのは面倒なのは承知しておいてください。
子供が使うには伸縮式のタイプにしましょう。
折り畳み式だと長いので使えない可能性有です。

伸縮式なら一番短い長さにしておけば、小さい子が使うにしてもちょうどいい長さになる場合が多いです。
子供用に小さいトレッキングポールも存在はするので継続して親子登山する人は買っておいて損はないかもしれません。
スタッフバッグ
通常登山時でも便利なスタッフバッグ。
子供の予備着替えを子供別に分けたり、保温着を入れたりとしわけておくことができるので便利。

また、色を分けておくことでどの色にどれが入っているかがわかるので取り出しやすいです。
通常登山時と使い方は同じですね。
まとめ
いかかでしたでしょうか。
私もまだまだで親子登山には慣れていません。
なので上記で紹介したもの以外でも他の子どもにとっては必要だったりするものもあるかもしれません。
まあ、親子登山は子供が主役なので楽しみながらケガをせずに帰ってこれたら万歳。
そのために大人は余分に荷物を持っていくことは必須です。
私は不安になりがたりなのでついつい持ち物を多く持っていってしまいがち。
ですが、子供を連れての登山はこれぐらいでいいかもしれません。
大は小を兼ねるってやつです。
子供に山を楽しんで経験してもらうために大人は頑張って荷物を持っていきましょう。
ここまでお読みいただきありがとうございました。

