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登山での自転車利用

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私は登山で自転車を利用することがたまにあります。

登山での利用目的はズバリ林道のショートカット。

平坦で長い林道歩きかったるいです。

自転車があれば林道歩きの時間をショートカットできます。

自転車を利用した山行記録。

今回は登山での自転車利用のメリット、デメリット、自転車選び、注意点を紹介します。

メリット

これはもう上記に書いてますが、林道のショートカットです。

何kmも林道を歩く。

なかなか過酷です。

自転車があれば、林道歩きの時間をかなり少なくできます。

南アルプス南部にある林道東俣線
塩見岳登山口の鳥倉林道

ショートカットすれば時間にも余裕ができます。

デメリット

自転車を利用するのはいいですが、デメリットもあります。

上りではお荷物

自転車の特性上どうしても上りはたいへんになります。

登りは降りて押す形になるのでお荷物に。

そのまま乗っていくこともできますが、体力の消耗が激しいので降りて押すほうが無難です。

パンクするとお荷物

林道の都合上路面は荒れていることが多いです。

鋭い石が転がっていることもありますので踏むとパンクする可能性大。

パンクすると乗れなくなってしまうのでお荷物に。

路面が荒れていると降りて押すしかない

林道ですので石や岩で道が自転車では通れないことも。

さすがに自転車通行不可なので担いでいってます

通れない場合はそこでデポしたり、担いだりすることも。

自転車を積むことができないと利用不可

そもそも自転車を積む手段がないと利用できません。

なので基本的には車を利用される方限定。

自転車ですべての道を移動するならかなりの強者。

私はいうことありません。

自転車選び

自転車ならなんでもいいというわけではありません。

ママチャリはやめたほうがいいです。

ポイントしては下の5つ。

車に積める大きさ

自身の車の種類にはよりますが、車に積めないと利用することができません。

自身の車に乗せられる自転車を選びましょう。

車の中に乗せられなくどうしても自転車を利用したい方は外に取り付ける方法もありかも?

軽い

ママチャリの重量はだいたい16kg~20kg。

車に積むにも上りで押すにも重いとしんどいです。

できる限り軽いものを選んだほうがしんどさは減ります。

タイヤが太い

林道は路面が荒れているため、細いタイヤだと転倒やパンクのリスクが増えます。

タイヤが太いほうが安定して走れますし、パンクのリスクも減ります。

ギア付きが楽

ギアがあれば多少の登りはギアを下げて、平坦なところではギアを上げてスピードを上げることも可能。

チューブ交換がしやすいものは安心

万が一パンクしてしまうと押していくことになります。

パンクしたまま押していくとホイールも壊して修理利用がお高くつく可能性が。

その場で交換できれば、乗ることもできますし、それ以上の破損も防げます。

その時に修理キットを忘れずに。

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登山向けな自転車種類

折り畳み自転車

コンパクトさは間違いなくNo.1。

どの車でも積むことは可能でしょう。

タイヤは小さいのでスピードはでませんが、林道ではスピードそこまで出さないので十分。

普段使うのにもちょうどいい。

価格も手は出しやすいかも。

マウンテンバイク

その名の通り山を走るための自転車。

極太のタイヤならパンクのリスクはまずなさそう。

車に積むことができるのであれば候補の1つ。

価格はピンキリですが、お高めです。

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グラベルロード

ドロップハンドルが特徴の自転車。

私が使用しているのはこのタイプです。

ロードバイクと違いタイヤが太いため、スピードは出しにくいですが、太いタイヤのおかげで林道も走れます。

マウンテンバイクよりは林道走行は快適ではありません。

重量も上記2つより重量は軽く、タイヤ取り外しも楽なので万が一の時もチューブ交換可能。

タイヤを取り外して車に積めば、多少スペースを抑えることもできます。

価格は高めです。

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E-BIKE

いわゆる電動自転車。

最近ではロードバイクやマウンテンバイクでもあります。

E-BIKEであれば間違いなく上りでもなんなく進むことはできるでしょう。

バッテリーやモーターを積んでいる分重い、価格は高いので手が出しにくいです。

ほしいです。

まとめ

山歩きは楽しいですが、林道歩きは正直しんどい人は多いでは?

そんな時に使えるものは使ったほうがいいと個人的考えです。

ショートカット気持ちいいですよ。

自転車なら普段でも使えるので買って損はありません。

以上ここまでお読みいただきありがとうございました。

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