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スクーターで登山口~竜爪山・富士見岳・真富士山~

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前回登った真富士山からの稜線つなぎで登ってきました。

登山道、林道は季節、年月で状況が変化します。

あくまで参考程度とさせてください。

山情報

山の説明

安倍東山稜にある山々で竜爪山は地元ハイカーに親しまれている山でアクセスも悪くありません。

竜爪山(りゅうそうざん)は、静岡市葵区にある身延山地で、古くから信仰の山として登られている。北側の薬師岳標高1,051m地図)と南側の文珠岳(標高1,040.8m 地図)からなる。

Wikipedia 竜爪山

富士見岳はマイナーな山ですが、いってみるといい山

登った時期

スクーターでの移動もあるので林道に雪や凍結があるとNG。

登った時期は4月上旬になります。

ルート

カシミール3Dより

山行時間は日帰り休憩込みで7時間程度となりました。

スクーターでの林道レベル

竜爪山の登山口の1つ平山口までは林道とはいえ整備はかなりされております。

ただ、穂積神社までは林道が崩壊しているようで通行できませんでした。

2023の4月上旬の時

本来だったら自分も穂積神社まで行く予定でしたが、いけなかったので平山口の駐車場からスタートしました。

下調べが足りませんでした・・・。

山行記録

ここからは写真と要所の説明をします。

平山口P~道白山~文珠岳

入り口の鳥居からすぐに文殊岳の直登ルートがあるため、そちらから道白山経由にて文殊岳を目指します。

入り口の鳥居

文殊岳までは結構な急な道が続きます。

ルートは明瞭
道白山は展望ありません

この時期は道中にミツマタが咲いていました。

バックには桜も咲いていて春を感じます。

山頂のお団子
山頂はベンチもあって休憩

山頂の文殊岳からは静岡の街並みが見えます。

文殊岳~薬師岳~富士見岳

竜爪山は双耳峰で今度は薬師岳に向かいます。

薬師岳までは多少の登りはありますが、距離も短くそこまでたいへんではありません。

薬師岳のお団子
山頂は展望なし

薬師岳を後にして分岐まで向かいます。

真富士山への分岐

真富士山へは俵峰方面へ向かいます。

バイケイソウの群生

富士見岳までは道は明瞭、危険個所も特にありません。

分岐の高野
駒弘峠

分岐もしっかりしており、道間違いもなさそうです。

富士見岳からの竜爪山

富士見岳からは竜爪山がよくみえます。

富士見岳~真富士山

富士見岳から真富士山までもアップダウンはありますが、危険個所は特になし。

気持ちのいい稜線歩き
1ヵ月ぶりの真富士山
山頂はアセビが咲いていました。

ここからは元来た道を戻ります。

道中の小鹿の池、冬は凍るそうです。
木を切り出して作ってあったイス

稜線上は見どころが色々とあります。

高野にある分岐では以前は穂積神社に直接行くルートがあったらしいですが、崩壊してロープが張られています。

しょうがないのでここは元来た道を戻っていきます。

分岐まで戻って穂積神社までは階段地獄
終了間近、けっこう続きます。

俵峰、薬師岳の分岐を穂積神社方面に下ります。

穂積神社まではけっこうな急な階段が続きます。

穂積神社

穂積神社は以前は日曜日に社務所が空いていると竜爪山のバッジが手に入るらしいのですが、今でもやっているのでしょうか。

ここからは参道を下っていきます。

平山新道と旧道の分岐。

この時は新道の分岐を木でふさいであるようになっていました。

ロープも看板もないため、たぶん通行には問題ないと思うのですが、ここは旧道にて下ります。

沢を渡るともう少しで駐車場となります。

到着の写真を撮り忘れてしまったため、ここまでとなります。

まとめ

竜爪山から真富士山までの稜線歩きは思っていた以上にアップダウンがあり、距離もあるため、なかなかしんどかったです。

とはいえ時間があれば危険個所はないため、難しくはなさそうです。

これで私個人として山伏から竜爪山までの安倍奥東山稜をすべて歩きました。

時間はかかりましたが、うれしいところ。

西側もありますが、こちらはしばらく後になりそうです。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

コメント

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