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私の冬山登山のザックの中身【日帰り登山】

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冬山は私の好きな季節の登山の1つ。

普段、雪をみることがない所に住んでいる私にとって冬の時期は唯一雪を楽しめる場所でもあります。

ただ、冬山登山は他の季節と比べてリスクが高い登山にはなります。

それを補うほどの魅力があるのも事実。

雪を踏み込んでみたり、沢の水が凍ったオブジェをみたり。

空気の澄んでいる雪の景色を堪能。

冬山でなければ楽しめないことがたくさんあります。

冬山(雪山)を始めたことがなく、装備に困っている方へ。

この記事は当ブログ筆者の冬山(雪山)日帰りのザックの中身を紹介します。

冬山(雪山)登山をやってみたい方の装備の参考になれば幸いです。

対象範囲としましては

・12月~3月までの冬山(雪山)

・2000mまでの冬山(雪山)

・東北、北陸、北海道地域は除く(筆者がいったことがないため)

・八ヶ岳、アルプスなどの3000m級登山は対応不可

このような形を対象としています。

筆者の夏山登山のザックの中身を知りたい方はこちらから。

ザックの中身

中身としては防寒具と雪用ギアが増えたぐらいで他はあまり夏山のザックの中身と変わりません。

ザック

ザックは35Lのアルパインザックを使っています。

私はアルパインザックを使用していますが、この記事で対象としている範囲の雪山であれば、アルパインザクでなくても問題ありません。

通常のザックでOK。

アイスクライミングやピッケルを使う登山でなければ、アルパインザックでなく、通常のザックのほうが使い勝手がいいです。

ただし、ザック容量は多めのほうが無難です。

冬山はどうしても防寒具等のギアが多いので容量が小さいと入りきらない可能性があります。

少なくとも35Lは確保しておいたほうがいいです。

雪、凍結のためのギア

ストックは雪が多い場所では脚の疲れ軽減にになるので有効です。

雪が深い場所があることを想定してストックの先端部をスノーバスケットに変えておきましょう。

スノーバスケットがあれば雪によるストックの沈み込みが軽減されるので使いやすくなります。

冬山では登山道に雪、凍結箇所はまず間違いなくあります。

雪はまだいいのですが、凍結している箇所は歩くと滑るのでとても危険度が高いです。

冬山の時期は必ず軽アイゼンかチェーンアイゼンを携帯しましょう。

持っていかないと行動不能になる可能性が高いです。

この記事対象の雪山であれば、軽アイゼンかチェーンスパイクで対応可能です。

12本アイゼンまで使うことはありません。

また、軽アイゼンかチェーンスパイクどちらがおすすめかというとチェーンスパイクのほうがおすすめできます。

軽アイゼンは爪が長めなので雪がないところで歩くとぐらつくこともあり、不安定なことも。

引っ掛かることもあるのでなれないと歩きづらさがあります。

チェーンスパイクは爪が短いので雪がないところでも比較的歩きやすいです。

爪の数も軽アイゼンより靴裏全体にあって多いため、グリップも悪くありません。

他サイトでは軽アイゼンのほうが傾斜に強く、雪が深いところも強いと記載しているところもあります。

私は両方使用しましたが、どちらも同等と考えます。

軽アイゼンは土踏まずに爪があり、傾斜が強いところでは結局つま先に爪がないので踏ん張りはきかず、雪が深いところはアイゼンは関係ないと考えています。

それであれば歩きやすいチェーンスパイクのほうが快適です。

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ただし、チェーンスパイクの注意点として靴とのサイズ確認はかならず行ってください。

チェーンスパイクは固定部分がラバーでできていて緩いと脱落、きついと靴に入らない可能性があるので選び方は慎重に。

また、ラバーの耐久力は低そうなので、コスパ重視であれば軽アイゼンのほうがいいです。

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防寒具

行動中に防寒具はあまり使用することはないと思いますが、休憩時には防寒具がないと体を冷やしてしまうため、持っていきます。

防寒具はフード付きをおすすめします。

顔周りを冷やさないために、フードがあると便利です。

パタゴニアのDASライトフーディはポケットへ収納できるため、コンパクトにできておすすめです。

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行動中はフリースグローブを使用していますが、休憩中や強風時用にウインターグローブは持っていくようにしています。

指が冷えるとかじかんで指が動かしにくくなりますし、凍傷の危険性もあるので必須ギアです。

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私は行動中に着ているウェアは上下とも撥水性があるので基本は使わないですが、念のためレインウェアは常備しています。

雪がべちょべちょでウェアにしみ込みそうな場合にはレインウェアをするといった形です。

また、この記事で対象の山であれば、ハードシェルでなくても問題ありません。

ハードシェルはアイスクライミングや八ヶ岳、アルプスの雪山登山等の厳しい条件下で使うのでそこまでシビアでない山であればレインウェアで十分対応できます。

ご飯、飲料水

飲み物は暖かい飲み物を入れた水筒を1本用意しています。

寒い環境下での暖かい飲み物は体を冷やさないので持っていくことをおすすめします。

私は紅茶や緑茶を入れて休憩時にチビチビ飲んでいます。

ほぼ飲むことはありませんが、予備としてペットボトル2本は常備しています。

山頂の環境が穏やかであれば、食事をすることもあるため、コッヘルとバーナー一式も持っています。

ラーメンは静岡県に住んでいる人なら知っているであろう金ちゃんヌードル。

フタ付きで冷めにくいのでおすすめです。

非常用ギア

救急用品
ツェルト
モバイルバッテリー

非常用ギアについては夏山時と特に変更はしていません。

常にザックに入れている装備です。

その他ギア

登山地図
ヘッドライト
ティッシュ、ライター、ナイフ等

上記3つのギアも夏山と同じ。

スマホのバッテリーは寒い環境下だと減りが早いので地図で確認することが多いです。

ヘッドライトは朝早く出発するときには必須という形。

休憩時にはクッションを使うことをおすすめします。

おしりからの冷えもないですし、パンツが濡れることもありません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

夏山と比べると防寒具や雪山用装備が増えたぐらいで後はそこまで変更はありません。

予算がつくことができれば、防寒具と雪山用装備をプラスして冬山をチェレンジできます。

登れば冬山の素晴らしい景色をみることができますよ。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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